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キラキラな日

 03, 2018 00:19
日々の変化が 激しくて、
書かなければいけないことが追い付かない。

だけど。

今日は少し前に戻りたい・・・。

ちょうど一週間前、3連休後半の伊東は
穏やかな時間だった。

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mikanが食べるものを選り好みするようになって
食べなくなったり食べたりを繰り返してはいたけれど、
それでも、ご機嫌な時もあった。

この日ものんびりした朝を迎え、
幸せを体いっぱいに感じていた。

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ぽかぽかで冬とは思えないような日差しの中
お散歩に出かけなさいと言われているような気持になり
mikanと一緒にお散歩に出たんだ。

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本当にmikanもうれしそうで。
やっぱり歩けなくてもお散歩したいんだなぁ・・・と、
外の匂いは大切なんだなぁと・・・。

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近くといえば、海。
砂浜の海はもう少し歩かないとならないけれど、
父の生まれた家である実家は、
船着き場の目の前で、
海を眺めるには最高の場所。

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漁船・・・といっても、もしかすると
停泊している船は日常で漁業を営んでいる人ではないのだろうと思う。
市場は家の近くから、10分ぐらい歩いたところに
移動してしまったのだから。

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観光船も、初島や大島への定期便が時折来るらしい。
ほとんだ見たことがないから、一日に1便とか2便なのだろうか。
でも、実はここから一度は大島へ行ってみたいと思っている。
ワンコもOKだと思うのでいつか・・・。
そう思っていたけれど、それは叶いそうにないな。

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mikanは下の窓を開けたら、そこから覗く。
なんだか笑える。
いつまでたってもひょうきんだね。

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本当に笑顔がはじける。
素敵だね、mikanとの時間は。

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ここはkoroとmikanとは何度も来た岸壁だもんね。
たくさんの釣りをする人々がいる。
そして、母が伊東へ越してきて2週間で倒れたのもこの辺り。
太地喜和子(って知ってる?)が誤って海に転落死したのもここ。

思い出がいっぱい。

いつまでも走っていたかったね。
歩けなくなることが想像できなかったmikanだけど、
今はそれが現実。

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お散歩したら、歩かないのに疲れるのか
必ず寝てくれる。
これがまた幸せな瞬間。

本当に一週間前は穏やかな時間もありました。
どうにかこうにか、いろいろ食べるものを見つけていました。

一週間はあっという間だけど、変化するには十分な時間なのです。

その後の経過はまた・・・。

食いしん坊がとりえだったんだけどなぁ
ママが食べて!っていうんだけど

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