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特別な月、6月 そのわけ

 07, 2018 11:12
土日ともお天気が良く、暑いくらいで、
本当に幸せな時間でした。

その最後の締めくくりは、大好きな「一碧湖」
でも、いつもとは違うアプローチ。

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いきなりこんなところ。
実はこの駐車場へのアプローチがながいことわからなかったの。
やっとわかりました。


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いつもの駐車場より木々が多いので
夏にはいいかもです。

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お散歩コースもいつものところとは全く雰囲気が違います。
これもまた新鮮でよさそう。

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とにかく木が多い。
そして、風が抜けます。


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秋になったらきれいだろうなあ。
ぜーんぶ紅葉です。
ベンチがないのが玉にきず。
次に来るときはシートを持ってこようっと。

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いつものコースと違うせいか、mikanもウロウロしています。

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日の当たり方が違うだけでこんなにも気分が違うなんて。

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夕方になってきたせいもあるけれど、
この場所は散歩にとても良いように思いました。

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mikanも少し名残惜しそうでしたが、
もう相模原に帰る時間が近づいています。

そろそろ楽しい週末もおしまいです。


mikanはあと少しでお誕生日。
16歳になろうとしています。
とても高齢、人間でいうと90歳だそうです。

実は何度も言っていますが、mikanと父は同じ誕生日でした。
mikanと父は75歳違い。
昨年父は90歳になりました。
90歳の誕生日は私は入院中だったので伊東には来られませんでした。
「来年は絶対ね」
そんなことを言った気がします。
父は「おれは100歳まで生きそうだよ」
そう言っていました。
まさかそれから数か月であんな状況になるとは思いもしなかった。
それから父の日もやってきますね。
誕生日と父の日はいつも一緒にさせてもらってました。
巷で父の日のプレゼントセールなどをやっているのを見るにつけ、
もう父がいないことを強く実感し寂しく感じます。

本当に90歳の誕生日の時はまだまだ元気で、
「大丈夫。俺たちは二人でやっていけるから大丈夫だよ」
というのが口癖でした。
それにすっかり甘えていました。
いろいろなサインは出ていたのかもしれませんが、
全く気付かないのんきな私でした。

「6月は父とmikanが一緒に誕生日だね」
そういうだけで、とても特別に楽しい感じがしていた月でした。
それも父が生きていたからこそ。

今年のお誕生日は平日。
その週末、どうやって母と向かえようか・・・。
今から考えているところです。

アタチも長生きしています
これからも応援してね
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