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思い出と記念の旅Ⅰ

 20, 2018 23:36
週末、いつもなら伊東へ行くのですが、
今週末はどうしても事情があって別のところへ出かけていました。

それは。

那須高原にある「ペンション暖だん」というところです。
とはいっても、もう調べようにもHPはすでにないのですが。

話せば長いので、写真をはさみながら書いてみますね。

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このペンションは、もともとは「ペンション オールドイエロー」
という名前でした。
私が初めてここを訪れたのは、もう16年前。
mikanが生まれる前のことでした。
koroと一緒に2泊しましたが、koroにとっては初めてのペンションでした。


オーナーさんが、自費で本を出版されていて、その中に
koroのことを書いてくださいました。
そんな縁から、ずっとリピートしたいと思いながら年賀状の
やりとりをしていました。

a-DSC_6487.jpg

けれど、結局、koroは再度「オールドイエロー」さんに泊まることはなく、
そして、「オールドイエロー」さんも諸般の事情があって
名前の変更をしていました。

そんな今年の春、一通の手紙が届きました。

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手紙には、「17年続けてきたペンションを5月19日の宿泊をもって
やめることにした」と書かれていました。
いつまでもそこにあると思っていたのに、終わりがやってくる。
ぜひぜひ、もう一度お会いしたいと思い、泊りに行くことにしました。
koroはもういない。
mikanは初めての訪問。

なんだか複雑な気持ちでした。

a-DSC_6499.jpg

それと。

旅行は昨年2月にkoroとmikanと一緒に行って以来ぶり。
koroはその旅行で、もうこれが最後だなぁと感じたものです。

mikanはkoroがいなくなって急に足が悪くなり、
体力も落ち、まるでkoroのあの頃を見ているようになってきました。
そんなmikanを連れて行くのが、実は不安だったのです。

a-DSC_6503.jpg

もう走らないし、いっぱいも歩けない。

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mikanにとって、旅行は楽しいと感じられるのかな。
疲れちゃうだけにならないかな。
そんな風に思っていたのです。

でも、那須のあのペンションにはどうしても行きたい、
その思いが捨てられず、行くことに決めたのです。
伊東行きを辞めてまでも。

a-DSC_6522.jpg

mikanはちょっとした緑地があればそれで十分なのですが、
それだけに、どこへ行こう・・・と思うと
歩くのもダメ、遊ぶのもダメ、で行くところに困ってしまいました。

だから、今回はただただゆっくりするだけ。
オーナーさんとお話しすることが目的。

a-DSC_6523.jpg

途中のアウトレットでお買い物をしただけで
ほとんど直行でした。


a-DSC_6527.jpg

よく最後の日に予約がとれたなぁと思います。
ほぼ、奇跡です。


a-DSC_6525.jpg

16年前にはなかった施設も多々ありました。

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一番変わったのは、看板犬。
16年前、8歳だった「タビ君」は20歳まで生きるんだと
オーナーさんは言っていましたが、16歳で亡くなったそうです。
大型犬なので、とても長生きだったんです。

そして、今の「ダン君」6歳だそうです。


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人懐っこい子でした。

さぁ、最後の晩餐です。
それは次の記事をどうぞお楽しみにしてください。



すごい楽しかったんだよ
次も楽しみにしてね

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