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朝は近所散歩

 01, 2018 22:53
あ!っというまにGWも2日目。
1日目は朝たーっぷりお散歩して、夕方も頑張っちゃおっと
思っていたけど、あえなく寝落ち。
疲れてたのね~と自分にやさしい私です。

2日目は朝から近場。
まずは家からトコトコとご近所さんの氏神様。

a-DSC_5962.jpg

お正月もひっそりしている氏神様。
でも、ここは町の人にとって大切な場所に違いない。
昔はここは水際だったはずで、そこにある氏神様、きっと
海の被害から町を守ってもらうための氏神様に違いない。

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段差が苦手なmikanなので、
平坦な場所はありがたい。

a-DSC_5966.jpg

ここだけで満足しちゃおっかなと思ったけど、
ちょっと歩いてみようか。
いい季節だし、mikanもだんだん歩けなくなるしね。

a-DSC_5970.jpg

小さな境内の一角にこんな鳥居も。
色が鮮やかなので後で作られたものなんでしょう。

a-DSC_5973.jpg

これ以外にお賽銭箱がありませんでした。
上のお皿の部分、お水を入れるとも思えないので
やっぱりお賽銭?
けど、古き良き時代のお賽銭箱かしら。

a-DSC_5974.jpg

小花が好きな私の趣味にピッタリのお花たち。
ほとんど人が通らない境内なので、だれかが心を癒すことがあるのかな。
私にとっては本当にホッとするばしょ。

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光の輪が見えますね。
どうしたことかしら?

父がそばにいるのかな。
ここは父が子供時代から遊んだ場所でしょう。
父はこの土地で、この家で20年と少しを過ごし、最後の17年半を過ごしました。
生まれた家と亡くなった家が同じというのも珍しいこと。
父にとって一番安心できる土地だったんでしょうね。

さんざん氏神様を見つくして
それから海に向かいました。

a-DSC_5981.jpg

といっても徒歩で大きな道を渡っただけ。
市場が見えるこの場所は、父のそのまた父、そしてそのまた父が過ごした場所。
父の祖父は「清志郎丸」という屋号があったというので、きっと船持ち。
海の目の前の実家はそうやって暮らしていたのでしょう。

a-DSC_5983.jpg


mikanもkoroもこの場所を何度歩いたでしょうか。
海のにおいが当たり前になって、mikanにとっては海は近しい場所に
なっているのかも。

a-DSC_5987.jpg

朝から日差しもたっぷりで、朝から懐かしい場所も歩いて。
mikanにとっては十分な散歩量。
今日は早起きしてよかったね。

毎週伊東にいると、伊東が好きになる
ポチッと期待していまぁす
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