本当のサヨナラと目まぐるしい日

 03, 2016 22:07
ついに、ついにこの日がやってきちゃいました。

koroもmikanもいなくなった大阪の部屋は
それだけでとても空虚で淋しく、
どれほどかkoroとmikanの存在が大きかったかを思い知ることとなりました。

そして、最後の出勤日、3月29日はいつものように過ぎていきました。
思えば、2年の予定が配属変わって延長になって、とってもがっかりした日々。
空気が合わないなと思ったりして、苦しいこともたくさんあった日々。
でも、いいこともいっぱいあった。
みーんな、周りの人達が支えてくれた。
心で接して、本音で話をして。
結局どこでも一緒。

ありがとう、みんな。
ありがとう、大阪。

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最後まで家主さんもいい人でした。
koroとmikanを堂々と飼うことができました。
設備もとっても良く、途中からの居住だったのが残念なくらいでした。

住みやすい街でした。

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いわゆるゼロメートル地帯だけれど、昔から栄えた街でした。
難波にはバスで一本、地下鉄とJRが通っていて、何処へ行くのも便利でした。
この場所から、夏のお祭りを見たこともありました。

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全く結露することもなく、エアコンも2台付きで快適でした。
カウンターキッチン、備え付けのシステム家具もありました。

寝室は小さかったですが、窓が3枚分、大きくて明るくて暖かい部屋でした。
クローゼットもたっぷり。
ついつい、洋服を買っちゃったりしました。

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最後に、ここが駅までの通勤路。
遊歩道です。

仕事がキツイ時、この木を見上げて「おはよう!今日も頑張るよ!」と話しかけました。

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最後は剪定されちゃったあとで、フサフサの葉っぱが見られなかったけど、
ありがとう。

引越しの荷物出し、無事に30日夕方には終わりました。
そして、その日の夜の新幹線で相模原へ向かいました。

さ、気持ちを切り替えて、新しい生活の出発です。


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