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アジサイ未満

 30, 2018 23:47
平日、眠くて眠くて、夜ご飯を食べたら睡魔が・・・
で、どうしても更新できず。

毎週、基本伊東へ行っているので、書きネタはあるんだけども。

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実は先週は、土曜日が出勤だったので
土曜の夜中からの伊東。
日曜日帰りのため、24時間未満の滞在で。
やることもいっぱいだからお散歩も短め~


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最近は決まってこの辺り。
足の衰えたmikanに適度な散歩。

けど、いかんせんバラの咲き方が雑だなぁ。
もっとキレイにレイアウトすれば見どころになるのになぁ。
おかげでバラ目当てに人が来ない。
ま、いっか。

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しかし暑かったですね。
夏を思わせる。
mikanにはそろそろ限界かも。

年を取るとね、ワンコも体力が落ちるのよね。
だから、若いときは平気だった少しの暑さも
無理になる。

十分に気を付けてあげないと。

そうそう、この日の小室山散歩には目的がありました。
それは。

アジサイ。

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以前からアジサイの群生があることは知っていたんです。
一斉に咲いたらキレイだろうな・・・と。

けど、まだ早かったですね。

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青いのも白いのもピンクのも。
来週あたりかな・・・。
ワクワクします。

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目的も果たせなかったので、気晴らしができたら帰りましょう。
mikanは久しぶりのお散歩でうれしそうでした。

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ちょっとコースを変えて、koroとよく来た場所へ
行ってみました。

koroが歩けなくなってからも一番よく来た場所。
夏は木が生い茂っていて暑くない。
足場は草がいっぱいで、クッションがきいている。

よく来たね。

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やっぱりkoroの思い出があるね。
いっぱいいっぱい思い出しました。
最後はずーっとキャリーだったなぁ。
雪の日も来たよね。

mikanも両足がソックスになっちゃったけど、
一日でも長くお散歩できることを祈りましょう。


夕方、町へ歩いて買い物へ。
mikanをカートで連れ出しました。
mikanはずーっとカートに乗りっぱなしでしたが、それでも満足
しているみたいで、伏せしてました。

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koroが使っていたカートを、今はmikanが使っている。
順番だね。

たった一日でも気持ちがのんびりできた伊東の日。
来週は2日でゆっくりだね。

月末を迎えて忙しいママ。
もう少し頑張ります。

早く来週が来ないかなぁと願うmikanです
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思い出と記念の旅Ⅴ

 25, 2018 06:17
たった1泊の旅行で、ここまで引きずってすみません。
なかなか長い記事を書く集中力がなくって。

そんなわけで、これで最後です。

ランチは以前も行ったことのあるお店に行くことにしました。

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野中の一軒家という風情で、とても気に入っています。
それだけにたくさんのお客様は入れない。
12時前に着いたのですが、すでにお客様はいっぱいでした。

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広い自然に囲まれています。
こんな景色を見ながらランチをいただけるということは
健康にもいいんじゃないかしら。

席が空いていただけラッキーです。

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実は隣は幼稚園だそうです。
隣と言っても敷地がつながっています。

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すいていれば、テーブルを広く使って一組で
占有できます。

この季節、この席が最高でした。

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ちょうどいい日差し、ちょうどいい日陰。

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四葉のクローバーって、なかなか見つからないんですよね。
なんか、いいことありそう。


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健康的な素材ばかり。
味付けもとてもやさしくおいしく。
ゆっくり食べられることと、おいしい空気と一緒に食べられること、
この上ない幸せです。

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おねだりし続けることもなく、
良い子で「マテ」ができました。
おかげでおいしいおやつ、もらえました。

帰り道も混んでなく、初めてのPAに寄って
ルンルンです。

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テレビや写真で見たことはあったのだけれど。

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結構細かいところまで演出してあって
さすがです。

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混んでいるし、少しぐらい高くても
みんな並んででも買ってます。


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まるで太秦の投影撮影所さながらです。
「鬼平」をテーマを絞っていることがいいのかもしれませんね。
みなさん、楽しんでました。


本当に楽しくうれしく1泊旅行を過ごしてきました。
koroがいなくなって初めての旅行だっただけに、一歩前に進んだ気持ちが
しました。

また、次を計画したいと思います。

ママと一緒ならどこでも楽しい!の
mikanでした

思い出と記念の旅Ⅳ

 24, 2018 05:22
朝ごはんを食べた後、すこしドッグランで遊ぶことにしました。

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今回のmikanは特にいっぱい遊んでいないのに
疲れているようでした。
まぁ、疲れているというより体力がなくなってきている
のかもしれません。

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それでも記念に、せっかくなので
同泊のお友達と遊ぶことにしました。

mikanはどちらかというと自分より大きい
ワンコさんが好きなのですが、体力がなくなった
mikanにとっては小さくても動きが早いワンコさんには
お手上げでした。

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特に、レッドのワンコさんはmikanにずーっと付いて
歩いていました。

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苦手、苦手・・・と逃げているのですが、
つい追いつかれています。

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それと、mikanには砂利のランは歩きにくかった感じです。
踏ん張りがきかないというか。




 a-DSC_6587.jpg<さ/a>

やっぱりランで遊べるうちにいっぱい遊んでおいたほうがいいね。
残念ながら、もうランを楽しめるような体力ではありません。
トボトボとした散歩がいいのかも。

そんな時間を過ごしているうちにチェックアウトの時間がやってきました。

ペンションにとって最後のお客である私たちがチェックアウトすれば
このペンションの営業は終了します。

このペンションは次のオーナーを迎え入れ、
別の名前のペンションとして復活するでしょう。

この瞬間に立ち会えたこと、本当に心が熱くなります。
ありがとう。


さて、次なる予定が決まっていません。
老犬の旅のスケジュールは難しいのです。
歩けるわけでもないので、公園とかはねぇ。

那須は素敵なカフェがたくさんあって、どこも入ってみたいような
感じだけれど、朝ごはんをたっぷり食べた私たちには
それも拷問。

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結局ゆっくり岐路につこうということになりました。
メインでない道を走っていれば、「ここに寄ってみようか」という場所も
あるはず・・・。

そして、人の少ない場所を見つけました。

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元気な子だったら、ちょっと足りないと思える場所だけれど、
mikanにはちょうど良くて。

ほらね。
もう、じゅうぶんでしょう。

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それでも、飼い主が歩けばついてくる。
mikanは幸せそうでした。


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荷物の関係で、今回は持っていけなかったバギー。
次は必需品だね。


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私たちも芝生に座ったりして
ゆっくりしました。

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mikanはじっとはしてないね。

実は、このあとお土産を買ったり、
同泊の人から薦められた「納豆屋さん」へ行ったりして、
mikanは車の中でお留守番でしたが、そこそこ時間が経ちました。

気がつけばお昼が近づいてきました。
さっき食べたばかりなんだけどな・・・と思いつつ、
もう食べられるおなかに。

お店もノープランでしたが、ゆっくり時を過ごせるといえば
あれしかないでしょ・・・と、目的のお店を定めました。


もう少しですが、もうちょっと写真があるので、
次に持ち越そうと思います。


久しぶりの旅行だから
もったいぶっちゃってごめんね

思い出と記念の旅Ⅲ

 22, 2018 23:41
一夜明けて、少し涼しめだった朝、
軽い散歩をしました。

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宿から出るとすぐこの遊歩道です。
夏なら川遊びもできますね。
車も通らない、誰もいない素敵な歩道。
ちゃんと草も刈られています。

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うれしそうな笑顔です。
やっぱり、自然の道はうれしいよね。


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どんどん歩きます。
ソックスをはいているせいで歩きやすいのか、
うれしさを表しているのか。

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もうそろそろ帰ろう・・・
そういう飼い主の気持ちが伝わったのでしょうか。

着ている洋服が薄着だったので、少し寒くなり、そそくさと
帰ることにしました。

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この宿は、ドッグランも広く、全体で1000坪もあるのだそうです。
犬のための犬にとってうれしい施設が満載で
本当にやめてしまうのはもったいないように思いました。

でも、オーナーさんはとってもさっぱりしていて、
1週間後にはもう引っ越されるそうです。
そして、次の方がこの施設は引き継がれるのだとか。

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もともと那須には縁やゆかりのないオーナー。
「17年も良くできたなぁと思う」とケラケラと笑っていました。

ご主人はずっと海外なのだそうです。
なので、ペンションはずっとオーナー一人でやられていたのです。

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作るごはんはとてもおいしく、
またどこかでお会いしたいなぁと思うオーナーです。


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今度こそ最後の食事です。
「今日は働いている子たちとバイキングを食べに行くのよ」と
うれしそうでした。

ちょっと寂しい気持ちもあるのだろうな・・・と思っていた私が
逆に励まされた感じでした。

そうそう、同じ日に泊まられていたお客様は
2月に予約を入れたという初めて泊まられる方でした。
「また夏に来たらいいね」と話をしていたそうで、
今日で終わり・・・というのは言いにくかったようでした。

営業最後の日、おいしいお料理を食べてゆっくり出来て
うれしかったです。
こんな縁もあるのだな・・・。


アタチもゆっくりしたよ
でも、もう一泊したかったな

思い出と記念の旅Ⅱ

 21, 2018 20:49
お宿に着いて、少し時間があったので
お部屋でゆっくりすることにしました。

16年前に来たときは、さんざん山歩きをして、
さらにお部屋に着いてからも近所を散歩しました。
それほど体力があったんだなぁと、なんだか懐かしい気持ちがしました。

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お部屋は落ち着きますね。

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ひとつひとつが懐かしいです。

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mikanは初めてのお部屋ですが、
やっぱり、外で遊ぶより安心するのかな。
それとも、疲れるのかな。
お部屋でくつろいだ表情をしました。

さて、楽しみにしていたお食事タイム。
最後の晩餐です。

お食事は母屋でします。

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前回来た時も工夫のあるおいしいお料理だなぁと思いました。
でも、今回はさらにグレードアップしていました。

口コミでもお料理は絶賛でした。


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え?前菜が二皿?
そうなんです。
こちらはお料理が多いことでも有名です。
思い出しました。
オーナーさんは「多いので遠慮なく残してくださいね」と
言われましたが、そんなことできるはずもありません。
食べますよ~、全部。


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何一つ、これ知ってる~と思うお料理はありません。
みんな何か一工夫されています。

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ローストビーフって、固まりで食べたの初めて・・・かもしれません。

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さすがに、ごはんは少なめ・・・を希望しました。

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本当に、本当にこれが最後の晩餐と思うと
寂しい気持ちになりました。

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mikanはずっと足元でおとなしくしていました。
さすがに、遊びが足りないので疲れて眠るってことはなかったんですけどね。

同泊の方ともオーナーさんともいっぱいお話しして楽しかったです。
アットホームで素敵なお宿でした。


おなかがいっぱい過ぎて、眠れるかしら?
それほどパンパンになりました。
最後の夜はこれで終わりですね。


ママはお兄ちゃんのことも
たくさん思い出したんだって

思い出と記念の旅Ⅰ

 20, 2018 23:36
週末、いつもなら伊東へ行くのですが、
今週末はどうしても事情があって別のところへ出かけていました。

それは。

那須高原にある「ペンション暖だん」というところです。
とはいっても、もう調べようにもHPはすでにないのですが。

話せば長いので、写真をはさみながら書いてみますね。

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このペンションは、もともとは「ペンション オールドイエロー」
という名前でした。
私が初めてここを訪れたのは、もう16年前。
mikanが生まれる前のことでした。
koroと一緒に2泊しましたが、koroにとっては初めてのペンションでした。


オーナーさんが、自費で本を出版されていて、その中に
koroのことを書いてくださいました。
そんな縁から、ずっとリピートしたいと思いながら年賀状の
やりとりをしていました。

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けれど、結局、koroは再度「オールドイエロー」さんに泊まることはなく、
そして、「オールドイエロー」さんも諸般の事情があって
名前の変更をしていました。

そんな今年の春、一通の手紙が届きました。

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手紙には、「17年続けてきたペンションを5月19日の宿泊をもって
やめることにした」と書かれていました。
いつまでもそこにあると思っていたのに、終わりがやってくる。
ぜひぜひ、もう一度お会いしたいと思い、泊りに行くことにしました。
koroはもういない。
mikanは初めての訪問。

なんだか複雑な気持ちでした。

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それと。

旅行は昨年2月にkoroとmikanと一緒に行って以来ぶり。
koroはその旅行で、もうこれが最後だなぁと感じたものです。

mikanはkoroがいなくなって急に足が悪くなり、
体力も落ち、まるでkoroのあの頃を見ているようになってきました。
そんなmikanを連れて行くのが、実は不安だったのです。

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もう走らないし、いっぱいも歩けない。

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mikanにとって、旅行は楽しいと感じられるのかな。
疲れちゃうだけにならないかな。
そんな風に思っていたのです。

でも、那須のあのペンションにはどうしても行きたい、
その思いが捨てられず、行くことに決めたのです。
伊東行きを辞めてまでも。

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mikanはちょっとした緑地があればそれで十分なのですが、
それだけに、どこへ行こう・・・と思うと
歩くのもダメ、遊ぶのもダメ、で行くところに困ってしまいました。

だから、今回はただただゆっくりするだけ。
オーナーさんとお話しすることが目的。

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途中のアウトレットでお買い物をしただけで
ほとんど直行でした。


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よく最後の日に予約がとれたなぁと思います。
ほぼ、奇跡です。


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16年前にはなかった施設も多々ありました。

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一番変わったのは、看板犬。
16年前、8歳だった「タビ君」は20歳まで生きるんだと
オーナーさんは言っていましたが、16歳で亡くなったそうです。
大型犬なので、とても長生きだったんです。

そして、今の「ダン君」6歳だそうです。


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人懐っこい子でした。

さぁ、最後の晩餐です。
それは次の記事をどうぞお楽しみにしてください。



すごい楽しかったんだよ
次も楽しみにしてね

母との時間

 16, 2018 20:21
母へのプレゼント旅行は、車で1時間もかからない場所。
ハハハ。
すでに伊豆にいるんですからね。

そんなわけで、チェックインギリギリの時間まで家でのんびり。
そして、今夜のmikanのお宿もその途中にあります。

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ここはshampooやトリミング、カフェまでやっています。
すでにmikanはshampooも2回ほど。
お庭がドッグランになっていて、とても快適です。

さらにさらに、もっといいことは、
ペットホテルがお部屋を開放してくれていること。
お部屋の中にケージはあるのですが、ケージのドアは開けっ放しで
お部屋の中を自由にしていられます。

先客がいました。

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すっかり慣れた様子でした。
すでに2泊もしているのだとか。

この日、オーナーさんはお庭でBBQをされたようですが、
このワンコさんも一緒に参加したのだとか(笑)

けれど、今日はお迎えなのですって。

mikanは一人でお泊りになります。

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お部屋の外はデッキがあって、すぐラン。
でも、段差がだめなmikanは外へ出ることはありません。

心なしか寂しそうだけど・・・。
明日お昼ごろ迎えに来るね・・・と言い残し、しばしのお別れ。

そして、あっという間に宿に到着。

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この日はお天気が最高で、お部屋から富士山が見えました。

富士山の威力ってすごいですね。
だって、伊豆半島から富士山が見えるということは北向きの窓じゃないですか。
それでも、富士山という景色があるから、それでOKなんですよね。

ここは標高900メートル。
目の前が富士山で、右に見えるのが相模湾、左に見えるのが駿河湾です。
まさに、遮るものがありません。

お部屋でゆっくりした後は、待望の夜ご飯です。
「食欲があまりない」と言っていた母ですが、
ちゃんと食べました。

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ちょこちょこっとした量なんですが、品数が多いので
このあたりでおなかが膨れてきました。
でも、メインはこの後です。

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金目の説明をサービスの方がしてくださいましたが、
いえいえ、地元民です(笑)

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最後はあんみつ。
あんこが苦手な私は真ん中にある緑茶色のものを抹茶味のアイスと思って
パクッといき、ウッとなりました。
でも、食べられた。

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窓の外はこの景色。
実は、ここへ来る途中でシカさんに出会ったのですが、
この窓の外にもやってくるそうです。

この辺りはシカが多いのです。
ただ、伊豆半島はクマが生息していないのが何よりです。
「クマ出没注意」とか書かれていると、本当に怖いですもん。

そして、お部屋に戻ったら、こんな景色が待っていました。

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結局、富士山は真っ暗になってもボーっとうっすら見えました。
最高の景色ですが、晴天率はそれほど高くないので、
富士山を見られたのはラッキーでした。

そして温泉。
とてもいい時間を母と過ごしました。


一夜明けて、朝ものんびり。
何食べよう、とかいろいろ考えなくていいのは楽ですね。

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バイキングは危険です。
ついつい、色々食べたくなります。

食べて、眠くなって、うとうと。
チェックアウトが遅めなので楽チンです。
そのままmikanをピックアップです。

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mikan、うれしそうでした。
スキップしたり、かけっこしたりしてました。

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shampooもしてもらって、キレイになって。
これでまたおうちに帰りましょう。


実は、母はほとんど杖だけでは歩けず、
今回は歩行器はいいか・・・ともっていかなかったのですが、
不覚にも目を離した隙に転んでしまいました。
旅行も厳しい状況です。
それでも、父がいるときは、母を離してくれなかったので旅行にもあまり
行けてなかったことを思えば、父が私にくれた時間かもしれません。
うれしそうにしていた母を見て、私も幸せな気分になりました。


ちょっとだけ寂しかったけど
でも、大丈夫だったよ
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母の日前日

 15, 2018 20:58
母の日でしたね。
ちょうど一年前、母の日を目前にして
私は階段から落ちて生まれて初めての骨折をしました。
そのために、昨年の母の日はお祝いすることもできず、
そのまま病院で過ごすことになりました。

今年、そのリベンジをしようというわけです。
とはいえ、昨年ならいたはずの父がいない。
それは圧倒的な現実です。

なので、今年はまったく目的が違ってしまっている。
今年は、母を元気にすることが何よりの目的。

ごくごく近いですが、一泊旅行をすることにしました。
そして、すべては母のためなので、mikanには我慢をしてもらって
ペットホテルに預けることにしました。

預ける前にはお散歩を。

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これまた近場で済ませましょう・・・と。

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mikanはそれほど歩きたそうでもなかったんだけれど
少しストレス発散してもらわないとね。


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のんびり歩いていたら、思わぬところにバラが。
まぁ、力を入れている感じではないが、バラが咲いているのを見たのは初めて。
毎週伊東へ行っているといろいろな景色に出会えるなぁ・・・

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とにかく、好きにしていいのよ。

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ここは手慣れた場所。

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今日は広場まで行ってみましょうか。

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2~3組のお客様が。
観光客でもないみたいだけれど。

スロープを滑っている子供。
敷物を敷いてランチを食べている家族。

mikanは遠くに行くわけでもなし、
フリーにしても全然大丈夫。
私は芝生に座りました。
すると・・・ますますmikanは私にピッタリ。
おやつをもらえると思うからね。

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ま、走るまででもない。
若くないんだし、そもそもここまで一生懸命歩いてきたんだから。

少し休んでおやつタイムをしたうえで
もう帰る?


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来た道を戻りましょう。
匂いでわかるみたいで、同じ道を帰るときはmikanは早い。

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またバラが咲いているところを通りました。


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もうちょっといろいろな色の種類があるといいんだけどね。
mikanと一緒に撮影できるかしら?
花付きもあまりよくないけれど、とりあえず一緒に撮れたね。

バラの広場を過ぎて、駐車場すぐの草地。

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ここもご飯を食べているご夫婦がいたので、通るだけです。

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のんびりしちゃったから1時間ぐらいかな。
mikanも大満足。
あとは寝んねかな。
お預けするのは3時近く。
それまでは一緒に過ごしましょう。

ずっと一緒にいられるって思ってたのにな。
でも、ママのため、ママのママのため。

GW締めの散歩

 14, 2018 20:10
とうとう最後の日。
まだまだいっぱい休みがあるなぁと思っていたけど
ついに最終日になって、あー、もっといっぱい休みがあったらな~
なんて思ったりしちゃう。

そんなわけで、GW最後の散歩の場所として選んだのは
「松川湖」
といってもいつもの場所じゃなく、ダムっぽいところ。
ついこの前まで工事中だったので、しばらくは入れなかったんだ。

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「松川湖」とか「奥野ダム」とか言い方あるけど、
同じなんです。

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名前も二つ並んでた。
「奥野ダム」は静岡県知事の名前入り。
「松川湖」は伊東市長の名前入り。
どういうことなんでしょう。

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さて、ここを歩いてみる。



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バギーから降りたとたん、走ったmikan。
体力あるなぁ。
相変わらず、両足ソックスだけどね。

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いっぱい歩くつもりはなくて。
ダムの上を歩くだけ・・・のつもり。

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結構長そうに見える道。
なんでもない距離だったはずだけど、
今のmikanにとっては長い気がする。

mikanはずっとずーっと元気に歩いていたので、
なんだか足が悪くなるイメージがわかなかったんだけど、
koroがいなくなって急に。
今は現実受け止めてるよ。

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まだ、元気だよね?
カックンカックン歩いてるけど、
ズリズリ引きずっているけど、
歩く元気だけはいっぱい。

少し歩いて、振り返って、
ママがまだ来ないと、戻ってくる。

耳は聞こえないけど、目はよく見える。

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ダムの橋の上を渡り切って、少し下り坂だったので
どんどん行っちゃう。


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行きすぎだよ~と思ったら、戻ってきた。

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余計に歩いちゃったね。
疲れちゃったでしょ。
大丈夫かな。


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ちょっと休憩のできるこの場所は
ダムの湖底に沈んだ村の人たちの名前が書いてあった。
記念の場所なんだね。


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これだけ頑張って歩いてきたから
おやつの時間としようね。

そして、少し休んだら、また戻りましょう。
今日のお散歩はこれで終了だよ。


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ひたすら帰るmikanがとても愛しく思えました。
いつまで一緒にお散歩できるかな。
カートにずーっと乗るようになる前に少しでも歩けるといいね。

渋滞を避けて、帰る時間を考えましょう。

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それまでゆっくりお休みなさい。

楽しかったぁ
すごく楽しかったぁ
思い出胸に爆睡しまぁす

素敵ランチと夕さんぽ

 13, 2018 23:55
まだGWのことを書く私。
もうちょっとお付き合いくださいな。 

さぁ、GWのイベントです。
伊豆高原で女子ランチをすることになりました。
同じお店には行きたくないぞーって思って、また新しいお店を
みつけましたよ。

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すでに先日母とリサーチ済みなんですけどね。
母とはお茶をしに来ただけで、そのときランチがおいしそうなことに
気づいたので予約しました。

メインストリートからすぐなのにあまり知られていない。
本とかには載せないんだとオーナーの弁。
休日にたくさんすぎるお客様が来ちゃうと
地元のお客様にご迷惑をかけちゃうからだとか。

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その気持ち、よくわかります。
この町の休日と平日の落差をみれば、観光客だけで営業をするのは
むずかしいこと。

それにしても、このキッシュ、とてもおいしかったです。
出来立てです。
そして、これ、二人でシェアしたので半分です。
テイクアウトしたいなぁと思っちゃいました。

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それからごめんなんさい。
二人で別のものをとってシェアしたので、メインはもう一つ
パスタがあったのですが、写真を撮り忘れてパクつきました。

いつものことですが。

ここは地産地消に徹しています。
そして、体に悪いものは使っていません。
徹底しています。

客席も少ないし、自宅に招かれたみたいで落ち着きました。
お友達とも久しぶりのおしゃべりの時間、楽しかったです。

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お友達と別れた後は、おきまりのmikanのお散歩です。
mikan、元気になったみたいでお散歩を楽しんでいます。
けど、足のことを思ったら、あまり歩かせるのは・・・と思い
歩いたのは少しだけ。

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日が落ちてきて、暗くなってきました。
早く帰ろう。
ご飯の時間だよ。

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そうね、気が済むまで匂いを嗅ぎたいのよね。
夕方の散歩は緑いっぱいの中じゃないので、ほんの少しの緑地。
ここだけだから、存分にどうぞ。


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とうとう両足ソックスです。
写真で見るとかわいい感じだけど、やっぱりつらいです。
ズリズリ引きずっています。
このソックスもそれなりの散歩を3回もすると穴が開きます。
それだけ引きずっているんです。

長かったGWも明日で終わり。
明日は渋滞が怖い~


ほんとはお休み、もっとほしい
ママと一緒に過ごしたい・・・のよね

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