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春の日③

 29, 2018 00:34
最近は実家に行っても母の使いで忙しく
以前と比べるとお散歩が減っている・・・。

それでも、この日は暖かくて、
そろそろ日も長くなってきているので
夕方まで散歩が楽しい気分です。

また、桜、見に行こうか。

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ちょっと思いつくのが遅くなっちゃって、
もう5時。

行ったのは昨夜行ったこの場所。

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夜の道もいいけど、明るいうちもいいよねって。
でも、もっと早い時間に行けば空も青かったんだけどね。

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まだ満開じゃないみたい。
川面に満開の桜はとてもキレイなんだけど。

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mikanも楽しかったみたい。
いっぱい歩けなくなったから、メイン以外はカート。
それでも3キロくらいは歩いたかな。

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灯りの小径は昼も素敵でした。

来週まで持ってくれるかしら?
伊東には桜の名所がいっぱいあるので
もっともっと満開になった桜を見に行きたいから。

父が生まれた町、
父が子供時代を過ごした町、
そして、最後の17年、毎日のように車を走らせた町。

私も日に日に大好きになってきています。


アタチも伊東、好きだよ
みんなも好きになってね
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春の日②

 27, 2018 01:20
いやぁ、暖かい。
たまにはゆっくりとmikanと散歩しようかな・・・。

一碧湖へお散歩行ったのはずいぶん久しぶりだな・・・。

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春の景色は大好きです。
ホワンとした優しい色使い。
本当に、気持ちがウキウキするような、
なんだかうれしくなるような。
やっぱり冬のあとに来るからなんでしょうかね。

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mikanもなんとなくのびのびしているようで。
だって、こんなに広いところで自由にしていられるのだから。

ニオイチェックにも余念がありません。

最近のお散歩はmikanのペースに合わせています。
先を急ぐようなことなく、ゆっくりゆっくり。
ニオイ嗅ぎもやりたいだけ。

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と思ったら、さっそく先に歩きだしました。
ここは良く知っている道だから自信があるのよね。

あっという間に芝生広場に着きました。

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だれもいないね。

ときどき会うアンチョビちゃんがいるかな・・・と思ったんだけど、
ちょっと時間が早かったかな。

その分、ママの思いにふける時間がたっぷりとれて
mikanもその間、ゆっくり時を過ごして
しあわせ、しあわせ。

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ここはモノを思うのにいい。
でも、夕方はあっという間に日が陰るから早い時間がいいんです。

ベンチに腰かけて時間を過ごす。

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mikanが足元から離れません。
おやつをもらわないと動けないのかも。
で、二つぐらいあげました。
もっともらいたそうだったけどあきらめてくれました。

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ボーっとして時を過ごし、
あ、mikanはどこに行ったかな・・・と思ったら
やっぱり遠くに行ってなくて、振り返ったところを探索してました。

そろそろ帰る?

意見が合いました。
アイコンタクトをしたあと、立ち上がって歩き出すと
すんなりついてきます。

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足が痛いんだけど。
赤いゴムソックス履いているんだけど。
段差も苦手なんだけど。

でもここは。

楽しくて歩ける場所。
ママのあとを一生懸命ついてくる。

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さすがに遅れてる。
いいのよ。ゆっくりで。

勝手にどこにでも行っちゃうってことがないから
ママもゆっくり写真を撮りながら歩いていられます。

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あと少しで駐車場のところで、
ニオイが気になるらしい。

あっという間の1時間散歩。
本でも持ってきて、ゆっくり出来たらいいんだけどな。
またはお弁当とかここで食べられたらいいんだけどな。

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名残惜しいね。

春の色、
空の水色、
新芽の新緑、
桜のピンク、
日差しも暖かい。

この辺りでうろうろしていたら、アンチョビちゃんがお散歩にやってきました。
会えたね。
「お父さんのこと、落ち着きましたか?」
父が亡くなった2日後、ここで会ってお話ししたんだっけ。
覚えてくれていたのね。
優しい飼い主さんです。

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やっと大満足したmikanの笑顔がありました。
そして、車に戻ってくる。
もう納得できたんだね。

また、ここに来ようね。

mikanだけとこんな時間が持てるようになるなんて
1年前には想像もしていなかったね

春の日①

 26, 2018 14:02
春分も過ぎましたね。
春分の日は嵐のお天気でした。
その日、母が退院しました。

まだ父が逝ってから母の気持ちが落ち着いていないというのに。
母のお気に入りのスーパーへヘルパーさんとやっと歩いて行ったその直後
母が意識を失ったのでした。
なので、退院した母は自信を失ってしまいました。
歩くことも、食べることも。
食欲がなくなり、歩く元気がなくなりました。
また一からです。
でも、きっと父が見守ってくれてると思います。

そんな週末は。
お散歩をいっぱいしたくなるお天気でした。

けど。

まずはアクシデントの報告です。

あと15分ぐらいで実家に着く直前のトイレ休憩。

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自分でスロープを上がり、高いところまで行ってしまったmikanです。

ちょうどカメラの高さと同じくらいになって、写真が撮りやすいなぁと思っていた私。

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ただ、落ちないかどうかは心配だった。
けど、用心深いmikanのこと、落ちることなんて・・・。

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そう思っていたら、

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ちょっと車に目をやって、mikanに背を向けた一瞬。
「ドスン!」と音がして、mikanが地面に落ちてた。

死んじゃうよ~

即、抱き上げたけど
脳震盪も起こしていない。
抱き上げても「キャン!」とも言わない。※痛いところはないみたい

しばらく抱いていて歩かせてみたら、普通にトコトコ。
不幸中の幸い。

何もかも飼い主の責任ですが。


実家に着いたら、恒例のお墓参り。
お彼岸が悪天候で行けなかったし。

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ここならどうにか母も歩く気になったらしく。
まずはこれを繰り返していこうと思います。

それにしても父は、びっくりしてるでしょうね~
お墓のことはすべて親に任せっきりで興味なんてなかった私。
父は、私にお墓のことを任せたかったけど、それは重荷だろうと
「おまえは好きにしていいよ。俺たちがいる間だけはやっていくよ」と
言っていました。
ちゃんと、継いでます。父の思い、父の責任。
心配しないで。

そして散歩。
mikanもちょっと歩くだけで満足してくれるようになりました。

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まさか具合悪いわけじゃないよね。

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今日はのんびり過ごそうね。
また夜、歩くよ~
体力温存ね~

そうなの。
伊東の川沿いがライトアップされていると聞き、
一度見てみたいと思っていたからね。

夜。

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やっぱり、手振れ防止が不足だぁ。
残念ながらスマホのほうが上手に撮れる。

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桜が満開じゃないのか、時間が悪いのか、人手が少ない気がするけど。
お天気も気温も申し分ないんだけどな。

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満開で見てみたいな~
mikanと歩くにはちょうどいい空き方。

うわっ!
ダメだと思ったけど、やっぱりブレますね~

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被写体が暗いからしょうがない・・・。
でも、かわいい感じは伝わる?

こりゃダメだ。

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mikanが動いたらこんなことになる。
デジイチでも、暗いとシャッタースピードが遅いからね~

こんな写真で記事を終えるのは残念ですが、
今日はここまで。
日曜日も散歩しようね~


楽しい季節だね。ママといっぱい楽しむから見ててね。

どんなときも

 20, 2018 00:11
先週、ひざの手術をしました。
昨年5月に骨折し、ボルトとワイヤーが入っていたのですが
やっとやっと外すことができるように・・・。

同じ傷口を切るのは怖かったのですが、無事3泊の入院で終了。
金曜日に退院をしました。

で、退院して家に帰ってきたちょうどその時、
母のケアマネージャーさんから電話があり、
今度は母が意識がなくなって救急搬送されたとのこと。
なんてことでしょう。

週末、車の運転できるかなぁ~と思っていましたが、
何ながんでもすぐに伊東へ行かなければならなくなりました。

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お天気は良いのが唯一よかったこと。
あーあ。

慌てて伊東へ向かった結果、母は意識を取り戻しました。
けいれん発作みたいなものだったらしいのですが。
母は以前に2回ほど脳梗塞をやっているので、それが悪さをしていたようで。

そして母は入院。

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さすがに寂しかったなぁ、実家。
父がいなくなっただけでも寂しいのに、今度は母まで。

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本当に、一緒に住んでいないということは大変です。
遠いということは大変です。

従姉妹に助けられています。
病院にも一緒に行ってもらったり。
そんな従姉とランチ。

なるべく平常心でいよう・・・。

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mikanも振り回されっぱなしだけれど、慣れたかな。
ごめんね。
とにかく一緒に連れていくことだけしかできなくて。

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長い散歩を要求しないので助かります。
本当にやることいっぱいです。

今度は退院の時、迎えに行かないといけない・・・。

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koroの時と同様、やれることはできる限りやりたい。

しかし、ちょっと疲れた~と感じた週末でした。

ママ、またまたがんばれ!です

春爛漫

 13, 2018 02:30
週末は相変わらず伊東です。
でも、週末が伊東という生活に少し慣れてきたのと、
父の49日も過ぎたので、少しだけ落ち着いてきた感じです。

少しだけ、mikanのことを考えられるようになってきました。

この日も小室山へ行ったんですが、
小室山はいろいろなパートがあって、今回は普段あまり行かない場所へ。

まずはいつもの場所からスタート。
最近はここがお気に入り。

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椿は今が盛りでしょうか。
遠めに見ると緑いっぱいに見えるのですが、
近くで見るとたくさん咲いています。

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そして、小室山には別途「つばき園」があって、
そこでは今まさにお祭り中。

けど、犬連れ我が家は混んでいると思われる場所にはいかず。

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さっそくmikanは芝の上をスタコラ歩く。
これが気持ちいいのだと思う。

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スタートは存分なニオイのチェック。
クンクン、クンクン、何のニオイがするのかな。

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今日はいつもと違う場所へ行くんだよ。
ルートが違うから、間違えないでついてきてね。


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庭園風です。
それも日本庭園。

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日当たりがいいし、このところの暖かさで花々が咲いています。
梅はもちろんのこと、馬酔木も。

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mikanものんびり散歩です。
好きなように歩かせてものんびりなので、
このところの二人散歩はいい感じです。

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足が心もとないので、足を踏み外して落ちはしないかとちょっと心配しました。
以前のmikanならそんなことはないのですが。

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ちょっとしたベンチとテーブルがあったので、
おやつタイムとしました。
私が座ると必ず何かをもらえると思うらしく、
足元にちょこんとやってきます。

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この見つめる目にやられてしまいます。

この後も少し歩きます。
決していっぱいの距離ではありませんが、時間はたっぷりかけているので
きっと満足してくれるでしょう。

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たくさん花が落ちている。
そろそろ終わりなのかな。

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お花に囲まれて楽しいお散歩だね。

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mikanも喜んでいるみたい。
上着を着ていられなくなるほどの暖かさ。
こんな日がずーっと続くといいなぁと思う。
これで花粉症がひどくなければなぁ。

一碧湖まで足を延ばそうと思っていたけれど、
どうしても時間短縮を考えてしまい、近場の小室山になりました。

この後、mikanはぐっすり寝てくれたので
母と久しぶりのランチをしに行きました。

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「風の詩」というお初のお店でした。
おいしかったです。

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景色は里山。
こういう場所にあるお店が案外良かったりするんです。
この日は湘南ナンバーと相模ナンバーのおばさまたちが店内にいらっしゃいました。

週末の伊東を楽しめるようになるといいなぁと思います。
まだ、この先の母の生活をどうしようか考え中です。
お墓は実家から徒歩2分なので、毎週でも行けます。
それもまた母の励みになるのかな・・・と思っています。
やっとママが元気になってきたみたい

一通り終了

 05, 2018 23:27
何度も仕切り直ししたのにどうしても元気が出ず、
泣きたいのに泣けず、
誰かに話したいのに、思いを共有できる人がおらず。

そんな中でやらなければならないこともたくさんあって。
忙しさが唯一私を救ってくれていた・・・。

3月1日、新しいお墓ができて、ついに長い歴史のお墓を移しました。
今度はお寺の本堂からすぐの場所で、とても分かりやすくお参りしやすい。

c-CIMG7014.jpg =

この日の前日、春の嵐だったお天気ですが、
開眼(かいげん=お墓を開くこと)の時間の2時間前にこのお天気に。
そして、強風が吹くのはこの少しあと。

一時は相模原の霊園に移そうかと思ったこともあったけれど、
やっぱり法要のことを考えるとお寺の境内が便利だった。

この日は保険請求の手続きとか市役所での手続きとか母の病院へ
説明を聞きに行ったりとかして日帰りで帰ってきました。
平日はいろいろはかどるわ~


そして3日後の日曜日。
父の49日の法要でした。

この日もお天気が良く、かつ暑いくらいのぽかぽかで。

このところの暖かさで、お寺のお花がさらに満開に。

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毎回満開か?と思っているのですが、さすがにこれが満開のようです。
法要に来てくださった方々に、この景色を見ていただけたのは
良かったです。

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父のお墓のすぐ隣には白梅も咲いていました。
父が亡くなった季節は真冬ですが、皆さんに来ていただくこの日、
これだけのお天気と咲き誇るお花・・・。
春の気配が満々でよかった・・・。

今後の法要は母と私だけでしよう・・・。
だから、これが最後のにぎやかな法要。

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法要の前にお墓の花の色合いが寂しい気ことに気づき、
ちょっとかわいらしくしてみました。

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にぎやかでかわいらしくなったね。

開眼の日は日帰りなのでmikanを連れて行かなかったけれど、
週末の法要の時は連れて行きました。

行った以上は散歩。

手っ取り早く、小室山。

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ずっと待ってた満開。
実は初めて見ました。

こんなに伊東に毎週来ることなんてなかったから
今年は季節の移り変わりがよくわかります。

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梅林のエリアなんだけど、mikanと梅を一緒に撮るのがむずかしい。

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ま、いっか。

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mikanは一生懸命ついてきます。
ここは土の道で、軽くアップダウンもあるし、
今のmikanにはちょうどいい感じのお散歩場所です。

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こんなに梅がきれいに咲くなんて。
そういえば、観光バスが来ていたなぁ・・・。
そしてゾロソロ中国の方々が。
ここはそれほどメジャーじゃないのに、来るのね。

そんな人たちを避けて避けて、歩く歩く。

c-DSC_5622x.jpg   

リードなしでもちゃーんとついて歩くので、
時折すれ違う人に必ず振り返られます。

mikanは相変わらず人気です。


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一通り、逝去から続く儀式が終了しました。
お彼岸、新盆とか細かなのはまだあるけれど、ひとまず父は
霊から仏になり、旅立っていきました。

淋しくて淋しくていたんですが、そろそろ前へ向かって歩かなければなりません。

もう少し手続き関係は残っていますが、それは大物ばかり。
あとは母のことも考えないと。

来週は実家のガスレンジとレンジフード、給湯器の入れ替え。
やること盛りだくさんですね~

なんだか良い兆し
これからは良いこといっぱいあるといいなぁ

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