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今年もお世話になりました

 29, 2017 14:14
まだまだ年末までは時間があるのですが
年末年始をネット環境のない実家で過ごすことにしたため
今年の更新はこれでおしまいにします。

本当にいろいろな意味でネガティブなことが多い一年でした。
たくさんの人にご心配をかけて申し訳ないと思う反面、
たくさんの優しい言葉をかけていただいた年でもありました。
ありがたく感じています。

また、最後の月に訪れた最愛のkoroとの別れは、
大きな衝撃にはならなかったものの、
ヒタヒタと押し寄せる寂しさは、やはりやりきれない気持ちにさせます。

来年は、本来のポジティブ全開で進めるよう、
年末年始のお休みでエネルギーを蓄電する予定です。

また、mikanともたっぷりの時間をとって
思い出作りをひとつひとつ重ねていこうと思っています。

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koroに対して、やりきったという思いを抱けたように、
mikanに対してもやりきってあげたいと思っています。

そして、今は不安げな表情をすることの多くなったmikanですが、
毎日笑って過ごしてくれるよう、がんばっていきます。

みなさん、
本当に一年、応援してくれてありがとうございました。
来年も穏やかな日々を送れる一年でありますよう
心からお祈りして、今年の最後の言葉としたいと思います。

良いお年をお迎えください。

来年はアタチが主役
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十分すぎる時間【2月】

 29, 2017 01:08
ひとつひとつ振り返る日々が懐かしく切ない・・・。
koroとの思い出は、本当に素敵すぎる・・・。

お正月に実家へkoroを連れていって、
もう、一緒の泊まりは無理かな・・・と感じていた。

けれど、家の中では変わらず穏やかな時間が流れていたよね。

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本当に歩けないだけで、それ以外は穏やかにいつもと変わらず優しい顔を見せてくれるkoro。
素敵な日々だったね。

寒い日々はkoroの老いた体に厳しいだろうとコタツの中に入れたりしたね。

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koroはコタツが大好きだった。
元気だった頃、koroは自らコタツに入って、すやすや寝ていたもんね。

自分で体を支えていることが難しくなり、
食べている間にだんだん崩れてしまうから、
この頃から車椅子のお世話になったね。

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車椅子に体を預ければ自力で食べられたっけね。

柔らかいご飯にしていたこの頃。
もしかしたら、逆に食べにくかったかな・・・といまさらながら思う。
舌が上手く使えなくなっていたんだもんね。

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最後の数ヶ月はカートでもお散歩しなくなっていたけど、
この頃はかろうじて伏せのスタイルを時には出来たりして、
カートの前の部分が網になっていたために外を見ることができて
よかったなぁと思っていました。

koroは白い服がよく似合っていたね。

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カートでお出かけした先で、そっと立たせてみると後ろ足の部分を
倒れないように支えてあげれば少しなら歩けることもわかった。
「がんばれ」って応援していたよ。

日差しがたっぷりの日は、大好きな公園へお散歩に行ったりしたよね。

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ここは本当に最後までkoroを連れて行った場所でした。

家に帰れば疲れてバタンキュー。
でも、最後の頃と違って、伏せた状態でバンザイのまま寝ることができていた。
まだまだ元気な証拠だったんだね。

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家の中でも歩く練習をしたほうがいいのかな、
体力を少しでもつけたほうがいいのかな、
と、車椅子を使って歩く練習をしてみたけど、
家の中は障害物も多かったし、あまり練習にならなかったね。

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そして。
koroにとって最後の旅行となるこの時。

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ちょっと無理かな。
旅行先でも歩けないし・・・とは思ったけれど、
どうしても思い出を作りたくて。

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南伊豆。
ここなら冬の終わりでも暖かい・・・。

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koroは歩いた。
一生懸命歩いた。

ギッタンバッコンどころかやっとやっとの感じだったけれど、
一人でちゃーんと歩けたんだよね。

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最後の桜、河津桜は満開を少し過ぎていたね。
前日のギッタンバッコンで疲れちゃったのか、ずーっと寝ていたkoro。
もう、体力的にも旅行は無理だなぁと感じたこの時。

でも、koro。
本当に楽しかったんだよ。
koroとの53回目の旅行だったよね。
一緒に行くということに意味のあった旅行で、
一緒にいることがこれほど幸せだって感じたことはなかったよ。

ありがとう、koro。
たっぷりな時間をくれてありがとう。

思い出ズルズル引きずってごめんね
もう少し、もう少し。

笑顔のわけ

 26, 2017 23:58
ついにあと2日。
mikanとたっぷり過ごせる日まで・・・。

どうしてもmikanは一人で過ごすのが好きです。

koroは私が起きている限り電気の煌々と点いたリビングで
夜中まで一緒に過ごして、
テレビのワンワン音がする中で寝てしまうという
そんな生活でした。

でも、mikanはいつの間にか自分のベッドのある寝室へ
移動したり、
玄関でヒンヤリしていたり。

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けど冬は寒いし。
一人ぼっちは心も寒い・・・そう思って
無理やりリビングにいさせています。

食べ物があれば・・・。
そばにいてくれるんだけどな。

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それに、なかなか見せなかった笑顔も
食べ物さえあれば見せます。

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そして、結局この笑顔に負けちゃうことも
mikanは計算ずく。

これがまたいい笑顔なんだなぁ。
mikanってキレイなお顔してるなぁって親バカしちゃうほど
いい笑顔なんだよなぁ。

あーあ。

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焦らしまくって、結局あげました。

腰に負担がかかるから少しダイエットさせようと思っていたんだけど、
先送りしますか。


食べ物以外にも笑顔見せて欲しいなぁ。
年末年始のお休みはたっぷり時間があるから
mikanとの関係、深めようっと。
そして、ママにも笑いかけてほしいなぁ。
ママもがんばる
mikanもがんばろー

メリークリスマス

 25, 2017 23:13
今年のクリスマス、
なんとなく中途半端。

そもそも、いつクリスマスやろっかな・・・と。
例年のクリスマスはおでん、やっぱり作ったけど、落ち着かない。
ゆっくりのんびりあったかーい、というのがクリスマスのイメージなんだけどな。
そんなわけにはいかなかったな。

日曜日だった24日、mikanと伊東へ行ってきました。

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mikanも歳をとりました。
伊東まで100キロ弱。
約2時間のドライブ、途中でトイレを要求します。

koroがそうだったなぁ。
大阪から相模原まで、1時間ごとにトイレ休憩してたなぁ。

それから、耳は聞こえないんだけど、
一人で取り残されるのを淋しがって、ついてくる。

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ま、やりやすいんだけど、ついついアップになりすぎちゃう。

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それに、顔が真剣。
笑ってない。
これはkoroとまったく違うところ。

ルンルンで伊東に行って、暖かかったんだけど、
なにせ、10日ぶりぐらいの伊東で、母が買い物をワンサカ溜めてた。
なので、mikanのゆっくり散歩はなっし。

仕方がないので、帰り際に寄ってきました。

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日曜日の夕方ともなると観光客もいないのですね。

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夜景ポートレートっていうモードで撮ったから
本来なら上手く撮れるはずなんだけど、
mikanが待ってられない。
動いちゃう上に寄ってきちゃう・・・。

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mikanが写らなければキレイに撮れる。

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koroちゃん、お空はどんなですか?
koroちゃんとクリスマスを迎えるのは贅沢な願いだったとわかっています。
koroちゃんはギリギリ頑張ったんだもんね。
でもね、イベントの日はやっぱり二人が揃ってないと
淋しいなって思います。

ささやかだったけど、いっつも一緒で楽しかったよね。

帰ったらmikanはすぐに爆睡。
あ、シャッターの音は聞こえないはずなんだけどな。
気配で分かっちゃったかぁ。

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少しずつ一人に慣れていこうね。

月曜日の今日は、仕事の帰りにクリスマスっぽいお花を買いました。

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生花、できる限りずっと飾っておきたいな。
なんだか、koroとつながっているような気がするから。

いただいたお花たちもそろそろ終盤を迎えました。
もう少し、テーブルの上で頑張ってもらいましょう。

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それにしても。
もう少し、mikanを上手に撮れるようにならないと。
やっぱりmikanに対しては怠けてたなぁ。

お正月はいっぱいお散歩できそうだよ

怖がり

 25, 2017 07:11
たった一人の子になって、変わったことの一つとして
少しの時間でも散歩に行くことができるようになったことがあります。
そういえば、koroが小さい頃、まだmikanが来る前も
ひょいとお散歩に気軽に行っていました。
二匹となると大変なことでも、一匹だと楽チンです。

なので、このところ近所をうろうろ。
近くの線路を渡ります。

ところが?

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このところのmikanはこういうものが苦手になっちゃいました。

どんなところにもズカズカ・・・というのが
mikanの面白いところでもあり、良いところでもありました。

koroがいたときは
「お兄ちゃん、なにやってんの?」
「お兄ちゃんなんかに負けなーい」
ってな勢いで、どんなところもへっちゃらなmikanだったのに。

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結局、線路は抱っこで渡ることになりました。

線路だけではありません。
縁石の段差もダメ、道路で色が変わっているところは
用心深く拒否をするようになりました。

これまためんどくさーい。

甘えん坊の一環として我慢してるけど、
ちゃんと歩いてほしーい。

性格って変わるのかな~

だって、一人っ子だもーん

いろいろな場面

 23, 2017 08:47
そんなつもりはなかったんですけど、
なんだかずっと追悼ネタをし続けているママをお許し下さい。

koroがいなくなってすぐ、あっという間にkoro用のマットとか
布団とか、キレイさっぱり片付けたママ。

でも、mikanのお散歩で気づいた。

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お散歩用のグッズ。
レインコートとカラー&リード。
これは片付けられません。
mikanだけのモノにしたっていいはずなのに。
mikanのグッズをたくさん並べればいいのに。
どうしても、この光景をやめることができません。

koroが亡くなる前も、寝たきりになって、カートで移動させることさえ
辛いだろうと思われていた時期、mikanだけを散歩に連れていくことは
よくありました。
だから、この光景からmikanだけの散歩をスタートすることは
慣れています。

けれど、もうkoroがいないのだから、片付けても・・・と思うのだけど
それだけはできない。


それから、mikanがひとりで食べること、
これも何ヶ月も当たり前の光景でした。

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さすがにこちらは一人分に変えました。

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やけにスペースが広くなって、淋しさを誘いますが、
衛生面も考えると仕方がありません。

koroがこのテーブルから食べたり飲んだりできなくなってからも
亡くなるまでテーブルは使っていました。
koro分にはお水を入れていました。
でも、もうそれもどうかと思い、さすがにmikanだけにしたのです。


いろいろあるよ、koro。

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ずいぶん心の整理はついているつもりだけど
やっぱりどうにもできないものもある。
それでもいいんですかね。


亡くなったあと、みなさんからいただいた生花は、今も枯れることなく
元気に咲いています。
冬だからということもあるかもしれませんね。
でも、お部屋の中は暖かいのに、これだけ頑張ってくれているのは
きっと、koroの最後までの頑張りを讃えていてくれるのかもしれません。

そろそろクリスマスっぽいお花も買いたいな・・・と思う今日でした。


○●----------------------------------------------------●○

平日に一日伊東へ行ったので、先週末は伊東行きをお休みしたママです。
今週は、今日クリスマスをやって明日日帰りで伊東へ行ってきます。

年末年始の過ごし方としては、
例年は年末は相模原にいて、元旦から伊東へというのが長年の慣例となっていましたが、
今年は後悔したくないのでお休みすべてを伊東で過ごそうと思っています。

この過ごし方が出来るのもkoroがお空に旅立ったからこそです。
koroはそこまで考えていてくれたと思います。
いつも、どんな時も、ママを支えていてくれるkoroでした。

お正月、寝て過ごそっか

べったりんこ

 22, 2017 01:37
最近のmikanの話。

mikanはkoroがいなくなっても、
探したり、匂いを嗅ぎまくったりはしませんでした。

当たり前の日々を
ただ、いつものように生きているかのようでした。

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唯一変わったことといえば、
私の溺愛が始まったことと、
mikanがさらにおとなしくなったこと。

そして、私の顔色を見ながらべったり寄ってくる。

koroの死については、動物の感性でわかっているのだろうと思います。
毎日、歩けなくなってからの日々を一緒に過ごしてきたのだから。
mikanにとっても突然の出来事ではなかったのだろうと思います。

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でも、明らかに淋しそうです。

おとなしくなりすぎたmikanは、なんだか急に歳をとったように見えて
なおさら淋しさを誘います。

べったりさせてあげようと思います。
べったりしたいだけ。

今は、mikanが愛おしいです。

お兄ちゃんの49日が過ぎたら
旅行に行けるかな

淋しいけれど

 21, 2017 00:40
koroがいなくなって半月が経ちました。

さびしいですね、やっぱりね。

けれど。
私が知っているペットロスにはなっていないのです。
これは、私自身が驚いています。

大好きで、大好きで、大好きだったkoro。
犬を飼うという幸せを教えてくれたkoro。
手のかからなかったkoro。

mikanを飼うことになったのもkoroが良い子だったから。
koroとの旅行は楽しかった。
koroとのお散歩は楽しかった。
koroと過ごす時間はすべて楽しかった。

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いろんなところ、行ったよね。

koroと一緒に行った旅行は53回。
たくさん遊んだなぁ。

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吠える子が多いと言われるコギのmikanが
ほとんど吠えないのは、koroを見習ってきたから。

本当にkoroはいい子だった。

やっぱり淋しいですね。
多頭飼いから単頭飼いになると。
もとはkoroだけだったのに。
mikanが増えてにぎやかになって、それが当たり前になっていたんですね。
koroがいなくなったらやっぱり淋しい んです。

ペットロスになっていないこと。
後悔はしていない。
やれることはやった。
たくさんの思い出を作った。
「どうして?」とか「ごめんね」とかそういう思いはほとんどないんです。

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いい思い出ばかり。
ちょっと思い出が良すぎちゃって、辛いこともあるけど。

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きっとkoroは、毎日mikanにギューしているママを
笑って見てくれているはず。

mikanもこのところ老化が激しくなってきています。
急がないと後悔してしまう。

koro、今日もありがとね。

koroに感謝、みんなに感謝

小休止の日

 16, 2017 11:24
疲れちゃいました。
やることいっぱいあるのに。
やらなければならないこと、あるのに。

毎晩、ベッドまでたどり着けず、こたつで寝てしまう日々。
ぐーたらです。

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mikanを遊びに連れて行く気力が、今日はありません。
お天気、いいのにな。

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いろんなことが続いてるからかもしれない・・・

まだまだ体力はあるはずなのに。
まだまだ気力もあるはずなのに。

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なんか、調子が狂ってる。

mikanにとって、この時間は大切。
今が大切。
mikanのこと、本当に後回しになっていたけど、
mikanだって老犬。
十分な老犬。

コーギーの平均寿命はどのくらいなんだろう。
ペットショップによく書かれている寿命を見ると、11歳から13歳となっているけど。
mikanはもう15歳と6ヶ月。

一日一日がとても貴重。
少しでも、一日でも長生きしてもらうために
できる限りのことをしなくちゃ。

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今日は小休止。
明日からの元気のために、ゆっくりさせてもらいます。

伊東も今日はおやすみ。
次に行くまで、元気でいてね、パパ。



○●----------------------------------------------------●○

父は少し、点滴で元気になりました。

延命は考えていないのですが。
点滴も腎臓が悪いために栄養を入れることができないそうです。
脱水に傾いているので、水分を。

往診を契約しました。
父は「そんなによくないの?」とききました。
「病院へ行くことが大変だから、来てもらうんだよ」と答えました。

帰るときに「ありがとう」と言われました。
「ありがとう」とか「ごめん」とかを決して言わない父でした。
驚いて「え?」と聞き返すと
もう一度「ありがとう」と。

なんか、そういうのって嫌ですね。

mikanのために、かわいいmikanのために。

ふたりぼっち

 14, 2017 23:58
13日の水曜日、午前中のリハビリのあと
実家に用事があって一っ走りしてきました。

koroが旅立ってからというもの、
mikanを一人残して実家に行くのがしのびなく、
今回もmikan連れです。

わずかながらの時間を使ってお散歩。

久しぶりの一碧湖。

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ここへはkoroとmikanを連れてよく来たなぁ・・・
そう思いながらkoroが一緒に歩いていた頃のイメージを思い返して。

これだけ静かだと思いにふけることが容易にできます。

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この景色が大好きでした。

だから、何度も何度もきました。
koroが足が痛くなってからは、駐車場からこの広場へ歩くことが
ギリギリではあったけど、それでも、ここへは今年のお正月もやってきました。

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冬の日差しはやわらかすぎて、
日が落ちるのも早くて、
さらにmikanがのんびりのんびりになったので、
どんどん日が傾いていきます。

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もうすっかり山の端に日が落ちてしまいました。

木々の葉も落ちてしまって、なんだか寂しい。
mikanと二人で来ることなんて、初めてだね。
いつも3人だったもんね。
足りないね。
お兄ちゃんがいないと、調子狂っちゃうね。

mikanも走らない。
走らないのが、年をとったからなのか、
koroがいなくなったからなのか。

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春になれば、またキレイな色の広場になる。
わかってはいるけれど、寂しい。

mikan、急に歳をとったなぁ・・・と思います。
いままで、koroのことで夢中だったせいか、mikanの老化に
あまり注意を向けることがありませんでした。

いつの間に、これだけ歩くのが遅くなったのか。
段差を嫌がるようになったのか。

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たったこれだけの竹の棒を、跨がなくなりました。
koroがこれだけの障害物でコケるようになっていたことは気づいていたけれど、
mikanが跨げなくなっていたことには気づきませんでした。

これからは。

mikanを注意深く、
mikanを大切に、
mikanのために、
歩んで行きたいと思っています。

そうしたら、ふたりぼっちのお散歩もきっと楽しく感じられる・・・と思います。


mikan、ずっといっしょだよ
長生きしてね

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