3連休だけど②

 22, 2015 21:02
伊東2日目は朝も早起き・・・。
そして、朝んぽは、昨日よりは少し遠くの「一碧湖」

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この景色、いつも同じで申し訳ないんだけど、私が一番癒されるので。
少し陽の光が足りない気がしたけど、寒いわけでもないし。

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ここは人が少なく、車も来ないからフリーにできる。
もちろん、koroとmikanが勝手にあちこち行かないっていうワンコだからだけど。
特に、今のkoroはゆっくり、ゆーっくりだしね。

ところで、mikanちゃん、そんなに急いで何処へ行くの?

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え?え?どこへ向かっているの?

そっかー。そういうことかー。

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昨日ホームセンターで衝動買いしたばかりのウェアなんだけどな。
ま、惜しみなく使える値段なのでいいけどね。

ん?そろそろ終わりますか?

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ちょっと動きが止まりましたね?
よっこらしょっと。

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今日は少なめですね。
やっぱり洋服に気を使ったとか?

あれ?見てますよ~
私のこと、見てますよ~

「見てた?」とか
「怒ってる?」とか
「もっとしていい?」とか。

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うーん、どうなのかな~
決して「いいよ」とは言ってないけどな~

すっかり、私に怒りの爆弾落とされなかったから安心しちゃってる感じだね。

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この匂い嗅ぎは嫌な予感だよ~
前のめり感もちょっとな~

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おー、おー、やっぱりそうきちゃうね?
いっつも片方の耳からだよね。
どうして耳?
耳の下に匂いつけたいってことかな~

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2回目のスリスリ。
気持ちよさそうだなー。

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本当に無邪気だなー。
こうやって、楽しそうにスリスリするから、本当だったら汚れちゃうスリスリが
とってもステキなことに見えてきて。
どーぞ、どーぞ。もっと楽しんでくださいなー。
そんな気分になるから不思議。

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このあと、背中が葉っぱのカスばかりになるんだろうなぁ。
少し、湿っちゃったりもするんだろうなぁ。
 
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誰も来ない!と思ったら、観光客の人とすれ違った。
笑ってた。

笑ってたよ!mikanちゃん。

その笑いさえも、軽蔑の笑いじゃなくて、微笑ましい笑いだったと勝手に信じちゃってる私。
親バカっていうか、犬バカっていうか。

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空も青空が広がってきて、これからまたすっごく良い天気になりそうな予感。
まだまだ楽しい連休だよ!
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あこがれの四万十旅行 VOL.6

 28, 2013 13:55
さて、四万十旅行も最終日、帰る日となりました・・・。


が、昨晩、大変なことになっていて。
mikanがどうしたことか、夜中に下痢ピーになってしまい、
1時間ごとに私を起こしたんです。
寝不足~
でも、その前に、一度も粗相せず、私を起こして外へ出るまで我慢したことを
褒めてあげたい・・・。
ほとんど水のひどい下痢ピーで、
きっと相当辛かったんだろうと思う。
お腹が冷えたのかな・・・。
四万十川で泳いじゃったのがいけないのかな・・・。

というわけで、最終日は、できれば愛媛の宇和島まで足を延ばしてみたいと
思っていたのを諦めて、なるべく早く帰ることにしたんです。


お宿のこと、最後での紹介になっちゃったけど
今回泊まったのはここ。
松葉川屋」さん
一軒家まるごと貸してくださって。
土間もあって.
koroが足が悪く、段差がダメなので、平屋・・・。
すごく良かったです。
お料理は特別料理をお願いしなかったのですが、それで十分。
地元の、お母さんの手作り・・・。本当に美味しかったです。

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それから遠回りせず、近くの沈下橋をひとつ見て

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ここは四万十の47ある沈下橋の中で一番古いんだそうです。

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お天気は下り坂。
急速に下っているということだけど、もう、この時間から空が冬空で
雪混じりの雨がパラパラ・・・。

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それでも、高知を経由で帰るのだから
高知城だけでも見たいな・・・

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ランチは途中下車の香川、善通寺のうどんを。

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このあとは家に直行。
今日の締めくくりは、ますます治らないmikanのことが心配で
病院へ行くことに。

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mikanのお腹は腸内の菌のバランスが激しく崩れてしまっているとか。
たぶん、旅行直前に私の東京出張が入っていて、
ホテルに預けたせいみたい。
よく吟味すればよかったんだけど、
ホテルは小さなゲージが縦に重なるタイプ。
少し高めでもVIPルームにして、お部屋貸にしてあげればよかったな。
ストレス溜めちゃったんだね。
点滴と薬を処方され、様子を見ることになりました。

最後は散々だったmikanの体調、
でも、旅行は楽しかったよね。
大阪に転勤してから帰省を除く7回目の旅行・・・
本当に大阪暮らしを楽しんでます。
また次、行きたいね。

あこがれの四万十旅行 VOL.5

 28, 2013 12:56
2日目の最後に欲張って向かった先、
それは宿毛(すくも)です。

見たかったのは宿毛のだるま夕日。
これが、11月~2月までの間によく見られるというので、
日没のそのタイミングを、夕日の見られる地で迎えなければならないんです。



と。


いろいろ四万十の素晴らしさ、憧れていた四万十について書いてみたんですが、
これも後付けの理由かもな・・・って思う。

ほんとは、

ほんとのほんとは、

今はただの犬バカです。」のクウスケくんとやんぴぃさんに会えたらいいなって思ってたからなのかも。
クウスケくんのかわいさにやられてしまい、
やんぴぃさんの男らしさ?(女性ですけどね)に惚れ惚れして
そしてまた、やんぴぃ家が過ごす日常が、あまりに素敵すぎて
四万十の自然や、そこでの暮らしが、とっても幸せそうで。
沈下橋や宿毛の夕日が見たくなったってことかもな。

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思った通りの素敵なところだった。

とうぜん、やんぴぃさんにもその暮らしがあるわけで、いきなり私が会いたいなんて思っても
そう簡単に会えるわけはないわけで。

また、私が泊まったところが宿毛からはかなり遠いところらしく(実際遠かったよ~)
まさか来るわけないと思っていたわけで。

そしてさらに、私が見たいと思った宿毛のだるま夕日は、実は冬のあいだ中、
毎日見られるものじゃないってことも、途中の案内看板(「○○時○○分ぐらいに見られるかもしれません」って書いてあった)でも、わかったわけで。

それでも、とうぜん会えないんだけれども、
夕日が見られるぐらいのお天気だったから、見ようとするポーズぐらいはしたいわけで。

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ここで見られるよ!っていう公園を目指してみた。

一眼レフと三脚という、マニアの方たちがたくさん並んでて
だるま夕日は見られなかったとしても、
見られるかもしれない場所にその瞬間を待ってみたということだけで
何か嬉しい気持ちになれそうな気がして。

そんなわけで、ダメもとでやんぴぃさんにメールしてみたんだけど・・・

結局連絡も取れないか・・・

取れないか・・・と。


キタ!

キターッ!


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夢じゃないよね、これ。
目の前にいるの、クウスケくんだよね???

ちっちゃかったぁ、思ったよりずっと。
かわいかったなぁ~、クウスケくん。

ちなみにやんぴぃさんと、いつもブログに登場するむーみんさんにもお会いすることができて、
ほんと、むーみんさんはブログの記事そのまんまの人で(クスっ!)
そして、男らしかったなぁ、やんぴぃさん。

初めて会ったのに、挨拶もそこそこに、話し始めてしまった・・・
犬友ってすごいよね。

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いやいや、クウスケくんはkoroを気に入ってくれたようで。
まぁ、koroはいつも男子に人気がある。
どうしてなんだろう。
女子から見ると、頼りないんだろうな、やっぱり。

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ついでに(いや、ついでじゃない)
見たかった夕日、だるま夕日、見れそうな気がしてきて。

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かなりいい感じになってきて・・・。
この日のためにミラーレスも買ったし(ちょっとオーバー)
腕は磨けなかったけど、そのチャンスが来るかもだし・・・。

そんな中、やんぴぃさんが「望遠を持ってきてない」って言って。
それなのに「写真、撮っといてや」というむーみんさんとのやりとりが面白く。

気づいたら、私が一番いいタイミング掴んでたかも。
けど、ミラーレスじゃなく、これ、コンデジ。

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ちょっとだけ説明しておくけど。
だるま夕日って、海に夕日が映る姿をいうんじゃなくて
水温と気温差によって、海面から水蒸気が上がり、それが伸びて夕日につながって見えるらしい。
だから、すごいことなんだよね。

初めて来て、これを見た私ってすごいって言われたけど、
すごいかどうかはともかく、すごくうれしかったぁ。
達成感あったよ~

やんぴぃさんとはゆっくりする間もなく、宿の夕食の時間に
ぶっ飛び帰ったんだけどね。
とっても楽しい一日だった~。

あこがれの四万十旅行 VOL.4

 28, 2013 12:17
やっとお昼過ぎて足摺岬につきました。

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ここでもお天気は快晴。
白い灯台が青空に映えてキレイでした。
海はどこまでも碧く、高知だぞ~と叫びたくなります。

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なんてったって、太平洋、外海ですもんね。

足摺岬は、想像通り高いところに灯台があって
なので、景色も、海を見下ろす感じです。

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辺りには遊歩道があって、ちょこっとだけど歩けるようになっているんですよ。

もちろんね、人がほとんどいない、いや、まるでいないからノーリードね。

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さらにこの辺りは椿がいっぱい咲くんですよね。
流石に季節が合わず、咲いちゃいないんですけどね。

こんなにステキなところに観光客が少なすぎ!
けど、それだけ遠いんでしょうね・・・。


と、ここでまたのんびりするわけにいかないんですよね~
また海岸線を走って行くところがあるんです。

またこれが、海岸線を走ると結構な距離。
たぶん、2時間はかかると思う。
でも、これから行く先にはタイムリミットがある。
そんなわけで、また先を急ぎます。

続きは、次の記事でね~

あこがれの四万十旅行 VOL.3

 28, 2013 10:51
2日目の続きとなりますが、今回も風光明媚な景色を楽しんでくださいね。

まだまだ午前中。
川をどんどん下ります。
でも、まだまだ上流域ですね。

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koroとmikanがいると、スケール感がわかりますよね。
ね、車も一台のみ。
mikanなんてニッコニコの笑顔でしょ。

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ほんとはね、こういうところで橋に座ってボーっとしたかったんですけどね。
それには1週間ぐらい必要かも・・・。
高知なんてそうそう来られないなぁ・・・と思ったらスケジュール盛りだくさんにしちゃって。

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川の水が中流域な感じになってきましたね。

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あ、地元の方が通りましたよ~

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車、大丈夫かなって思いますよね。
これ、夜中なんて、電気もないし真っ暗でしょ?
でも、通るらしいんですよ。
さすが、地元の方ですね~

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そうそう、この橋 ↓ 「釣りバカ日誌」で使われたんだとか。
わかる気がしますよね。
のーんびりして、釣り糸を垂らしているイメージ・・・。

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実は、ここだけじゃなくて、結構四万十はCMとかの撮影にも使われているようです。
いいなぁ、そんな撮影のためにここに来られる人・・・。

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と、ここでハプニングがありました。
ちょっと写真を撮っているあいだに
mikanがチョコチョコチョコっと遊んでる~

遊んでる~



ん?遊んでる~?




んぎゃー!


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気づいたら、mikan、泳いでました。

この寒いのに?
この季節に?
いくら、水を見たら入りたくなるmikanでも、
入った瞬間にわかるだろうに。
その前に、外の空気感で季節、わかるだろうに。

せっかく寒いだろうと、
mikan自身あんまり好きじゃない洋服を着せているのに。
寒いから着せているのに。
まだ川下りの途中、お昼にもなってないよ。

このあとからmikanには洋服がありません・・・。
ま、自業自得です・・・が、悲しすぎます。

てなわけで、川下りの写真はこれで終了。


このあとは、足摺岬にまたしても2時間近くかけて向かいました~
続きは次の記事でね~

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