FC2ブログ

思い出と記念の旅Ⅴ

 25, 2018 06:17
たった1泊の旅行で、ここまで引きずってすみません。
なかなか長い記事を書く集中力がなくって。

そんなわけで、これで最後です。

ランチは以前も行ったことのあるお店に行くことにしました。

a-DSC_6654.jpg

野中の一軒家という風情で、とても気に入っています。
それだけにたくさんのお客様は入れない。
12時前に着いたのですが、すでにお客様はいっぱいでした。

a-DSC_6643.jpg

広い自然に囲まれています。
こんな景色を見ながらランチをいただけるということは
健康にもいいんじゃないかしら。

席が空いていただけラッキーです。

a-DSC_6645.jpg


実は隣は幼稚園だそうです。
隣と言っても敷地がつながっています。

a-DSC_6638.jpg

すいていれば、テーブルを広く使って一組で
占有できます。

この季節、この席が最高でした。

a-DSC_6637.jpg


ちょうどいい日差し、ちょうどいい日陰。

a-DSC_6656.jpg


四葉のクローバーって、なかなか見つからないんですよね。
なんか、いいことありそう。


a-DSC_6657.jpg

健康的な素材ばかり。
味付けもとてもやさしくおいしく。
ゆっくり食べられることと、おいしい空気と一緒に食べられること、
この上ない幸せです。

a-DSC_6659.jpg

おねだりし続けることもなく、
良い子で「マテ」ができました。
おかげでおいしいおやつ、もらえました。

帰り道も混んでなく、初めてのPAに寄って
ルンルンです。

a-DSC_6662.jpg

テレビや写真で見たことはあったのだけれど。

a-DSC_6671.jpg

結構細かいところまで演出してあって
さすがです。

a-DSC_6665.jpg

混んでいるし、少しぐらい高くても
みんな並んででも買ってます。


a-DSC_6666.jpg

まるで太秦の投影撮影所さながらです。
「鬼平」をテーマを絞っていることがいいのかもしれませんね。
みなさん、楽しんでました。


本当に楽しくうれしく1泊旅行を過ごしてきました。
koroがいなくなって初めての旅行だっただけに、一歩前に進んだ気持ちが
しました。

また、次を計画したいと思います。

ママと一緒ならどこでも楽しい!の
mikanでした
スポンサーサイト



思い出と記念の旅Ⅳ

 24, 2018 05:22
朝ごはんを食べた後、すこしドッグランで遊ぶことにしました。

a-DSC_6581.jpg

今回のmikanは特にいっぱい遊んでいないのに
疲れているようでした。
まぁ、疲れているというより体力がなくなってきている
のかもしれません。

a-DSC_6583.jpg

それでも記念に、せっかくなので
同泊のお友達と遊ぶことにしました。

mikanはどちらかというと自分より大きい
ワンコさんが好きなのですが、体力がなくなった
mikanにとっては小さくても動きが早いワンコさんには
お手上げでした。

a-DSC_6585.jpg  

特に、レッドのワンコさんはmikanにずーっと付いて
歩いていました。

a-DSC_6597.jpg


苦手、苦手・・・と逃げているのですが、
つい追いつかれています。

a-DSC_6599.jpg

それと、mikanには砂利のランは歩きにくかった感じです。
踏ん張りがきかないというか。




 a-DSC_6587.jpg<さ/a>

やっぱりランで遊べるうちにいっぱい遊んでおいたほうがいいね。
残念ながら、もうランを楽しめるような体力ではありません。
トボトボとした散歩がいいのかも。

そんな時間を過ごしているうちにチェックアウトの時間がやってきました。

ペンションにとって最後のお客である私たちがチェックアウトすれば
このペンションの営業は終了します。

このペンションは次のオーナーを迎え入れ、
別の名前のペンションとして復活するでしょう。

この瞬間に立ち会えたこと、本当に心が熱くなります。
ありがとう。


さて、次なる予定が決まっていません。
老犬の旅のスケジュールは難しいのです。
歩けるわけでもないので、公園とかはねぇ。

那須は素敵なカフェがたくさんあって、どこも入ってみたいような
感じだけれど、朝ごはんをたっぷり食べた私たちには
それも拷問。

a-DSC_6602.jpg

結局ゆっくり岐路につこうということになりました。
メインでない道を走っていれば、「ここに寄ってみようか」という場所も
あるはず・・・。

そして、人の少ない場所を見つけました。

a-DSC_6605.jpg


元気な子だったら、ちょっと足りないと思える場所だけれど、
mikanにはちょうど良くて。

ほらね。
もう、じゅうぶんでしょう。

a-DSC_6610.jpg

それでも、飼い主が歩けばついてくる。
mikanは幸せそうでした。


a-DSC_6619.jpg

荷物の関係で、今回は持っていけなかったバギー。
次は必需品だね。


a-DSC_6623.jpg

私たちも芝生に座ったりして
ゆっくりしました。

a-DSC_6633.jpg

mikanはじっとはしてないね。

実は、このあとお土産を買ったり、
同泊の人から薦められた「納豆屋さん」へ行ったりして、
mikanは車の中でお留守番でしたが、そこそこ時間が経ちました。

気がつけばお昼が近づいてきました。
さっき食べたばかりなんだけどな・・・と思いつつ、
もう食べられるおなかに。

お店もノープランでしたが、ゆっくり時を過ごせるといえば
あれしかないでしょ・・・と、目的のお店を定めました。


もう少しですが、もうちょっと写真があるので、
次に持ち越そうと思います。


久しぶりの旅行だから
もったいぶっちゃってごめんね

思い出と記念の旅Ⅲ

 22, 2018 23:41
一夜明けて、少し涼しめだった朝、
軽い散歩をしました。

a-DSC_6550.jpg

宿から出るとすぐこの遊歩道です。
夏なら川遊びもできますね。
車も通らない、誰もいない素敵な歩道。
ちゃんと草も刈られています。

a-DSC_6553.jpg

うれしそうな笑顔です。
やっぱり、自然の道はうれしいよね。


a-DSC_6560.jpg

どんどん歩きます。
ソックスをはいているせいで歩きやすいのか、
うれしさを表しているのか。

a-DSC_6565.jpg

もうそろそろ帰ろう・・・
そういう飼い主の気持ちが伝わったのでしょうか。

着ている洋服が薄着だったので、少し寒くなり、そそくさと
帰ることにしました。

a-DSC_6568.jpg

この宿は、ドッグランも広く、全体で1000坪もあるのだそうです。
犬のための犬にとってうれしい施設が満載で
本当にやめてしまうのはもったいないように思いました。

でも、オーナーさんはとってもさっぱりしていて、
1週間後にはもう引っ越されるそうです。
そして、次の方がこの施設は引き継がれるのだとか。

a-DSC_6571.jpg

もともと那須には縁やゆかりのないオーナー。
「17年も良くできたなぁと思う」とケラケラと笑っていました。

ご主人はずっと海外なのだそうです。
なので、ペンションはずっとオーナー一人でやられていたのです。

a-DSC_9179.jpg

作るごはんはとてもおいしく、
またどこかでお会いしたいなぁと思うオーナーです。


a-DSC_9180.jpg

今度こそ最後の食事です。
「今日は働いている子たちとバイキングを食べに行くのよ」と
うれしそうでした。

ちょっと寂しい気持ちもあるのだろうな・・・と思っていた私が
逆に励まされた感じでした。

そうそう、同じ日に泊まられていたお客様は
2月に予約を入れたという初めて泊まられる方でした。
「また夏に来たらいいね」と話をしていたそうで、
今日で終わり・・・というのは言いにくかったようでした。

営業最後の日、おいしいお料理を食べてゆっくり出来て
うれしかったです。
こんな縁もあるのだな・・・。


アタチもゆっくりしたよ
でも、もう一泊したかったな

思い出と記念の旅Ⅱ

 21, 2018 20:49
お宿に着いて、少し時間があったので
お部屋でゆっくりすることにしました。

16年前に来たときは、さんざん山歩きをして、
さらにお部屋に着いてからも近所を散歩しました。
それほど体力があったんだなぁと、なんだか懐かしい気持ちがしました。

a-DSC_6532.jpg

お部屋は落ち着きますね。

a-DSC_6533.jpg

ひとつひとつが懐かしいです。

a-DSC_6535.jpg


mikanは初めてのお部屋ですが、
やっぱり、外で遊ぶより安心するのかな。
それとも、疲れるのかな。
お部屋でくつろいだ表情をしました。

さて、楽しみにしていたお食事タイム。
最後の晩餐です。

お食事は母屋でします。

a-DSC_9160.jpg

前回来た時も工夫のあるおいしいお料理だなぁと思いました。
でも、今回はさらにグレードアップしていました。

口コミでもお料理は絶賛でした。


a-DSC_9167.jpg


え?前菜が二皿?
そうなんです。
こちらはお料理が多いことでも有名です。
思い出しました。
オーナーさんは「多いので遠慮なく残してくださいね」と
言われましたが、そんなことできるはずもありません。
食べますよ~、全部。


a-DSC_9172.jpg


何一つ、これ知ってる~と思うお料理はありません。
みんな何か一工夫されています。

a-DSC_6547.jpg

ローストビーフって、固まりで食べたの初めて・・・かもしれません。

a-DSC_9175.jpg

さすがに、ごはんは少なめ・・・を希望しました。

a-DSC_9176.jpg

本当に、本当にこれが最後の晩餐と思うと
寂しい気持ちになりました。

a-DSC_9162.jpg

mikanはずっと足元でおとなしくしていました。
さすがに、遊びが足りないので疲れて眠るってことはなかったんですけどね。

同泊の方ともオーナーさんともいっぱいお話しして楽しかったです。
アットホームで素敵なお宿でした。


おなかがいっぱい過ぎて、眠れるかしら?
それほどパンパンになりました。
最後の夜はこれで終わりですね。


ママはお兄ちゃんのことも
たくさん思い出したんだって

思い出と記念の旅Ⅰ

 20, 2018 23:36
週末、いつもなら伊東へ行くのですが、
今週末はどうしても事情があって別のところへ出かけていました。

それは。

那須高原にある「ペンション暖だん」というところです。
とはいっても、もう調べようにもHPはすでにないのですが。

話せば長いので、写真をはさみながら書いてみますね。

a-DSC_6486.jpg

このペンションは、もともとは「ペンション オールドイエロー」
という名前でした。
私が初めてここを訪れたのは、もう16年前。
mikanが生まれる前のことでした。
koroと一緒に2泊しましたが、koroにとっては初めてのペンションでした。


オーナーさんが、自費で本を出版されていて、その中に
koroのことを書いてくださいました。
そんな縁から、ずっとリピートしたいと思いながら年賀状の
やりとりをしていました。

a-DSC_6487.jpg

けれど、結局、koroは再度「オールドイエロー」さんに泊まることはなく、
そして、「オールドイエロー」さんも諸般の事情があって
名前の変更をしていました。

そんな今年の春、一通の手紙が届きました。

a-DSC_6492.jpg

手紙には、「17年続けてきたペンションを5月19日の宿泊をもって
やめることにした」と書かれていました。
いつまでもそこにあると思っていたのに、終わりがやってくる。
ぜひぜひ、もう一度お会いしたいと思い、泊りに行くことにしました。
koroはもういない。
mikanは初めての訪問。

なんだか複雑な気持ちでした。

a-DSC_6499.jpg

それと。

旅行は昨年2月にkoroとmikanと一緒に行って以来ぶり。
koroはその旅行で、もうこれが最後だなぁと感じたものです。

mikanはkoroがいなくなって急に足が悪くなり、
体力も落ち、まるでkoroのあの頃を見ているようになってきました。
そんなmikanを連れて行くのが、実は不安だったのです。

a-DSC_6503.jpg

もう走らないし、いっぱいも歩けない。

a-DSC_6509.jpg

mikanにとって、旅行は楽しいと感じられるのかな。
疲れちゃうだけにならないかな。
そんな風に思っていたのです。

でも、那須のあのペンションにはどうしても行きたい、
その思いが捨てられず、行くことに決めたのです。
伊東行きを辞めてまでも。

a-DSC_6522.jpg

mikanはちょっとした緑地があればそれで十分なのですが、
それだけに、どこへ行こう・・・と思うと
歩くのもダメ、遊ぶのもダメ、で行くところに困ってしまいました。

だから、今回はただただゆっくりするだけ。
オーナーさんとお話しすることが目的。

a-DSC_6523.jpg

途中のアウトレットでお買い物をしただけで
ほとんど直行でした。


a-DSC_6527.jpg

よく最後の日に予約がとれたなぁと思います。
ほぼ、奇跡です。


a-DSC_6525.jpg

16年前にはなかった施設も多々ありました。

a-DSC_6526.jpg

一番変わったのは、看板犬。
16年前、8歳だった「タビ君」は20歳まで生きるんだと
オーナーさんは言っていましたが、16歳で亡くなったそうです。
大型犬なので、とても長生きだったんです。

そして、今の「ダン君」6歳だそうです。


a-DSC_6531.jpg

人懐っこい子でした。

さぁ、最後の晩餐です。
それは次の記事をどうぞお楽しみにしてください。



すごい楽しかったんだよ
次も楽しみにしてね

WHAT'S NEW?