月一の生存確認

 25, 2016 17:40
週末の土曜日、月一回の病院の日でした。

診療を受けるわけじゃないのだから、koroもmikanも行く必要がなく、
毎月のフィラリアのお薬をいただきに行くだけなのだから。

けれど、そこは生存確認。
今月も元気だよー!のしるし。

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せっかくまとめ貰いをやめて、月一回ずつもらうこととしたのは、
もちろん、2か月先まで元気でいる自信がない・・・ってことでもあるけど。
(飼い主たるもの、もっと自分の子を信じなくちゃ、なんだけど。)
心音とか毛並みとか、いろいろ見てもらって、
今月も元気でした、もう少し頑張れるかもね、という安心のため。

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そして、mikanは単なる付き添い。

今月も元気で訪れることができました。
月末にはお薬、飲ませます。

ありがとうございました。


二人仲良く、いつまでも元気でいような。
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koroとmikanの検査

 28, 2016 23:11
前回の病院から2週間。

koroの心臓のことが気がかりで、早く検査をしなくちゃと思っていました。
それから、mikanの目の炎症が良くならず、もしかしたら目に傷が?と思ったりもしていました。

なので、病院へ。

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病院は隣の駅。
久しぶりに歩いてみました。

koroはカート、mikanはいつものごとく歩きです。
koroにも少しは歩かさなくちゃ!と、最後の最後でカートから降りてみました。

こんな段差も躊躇するようになったkoro。
ガンバレ!です。

koroの心臓も心配でした。

そして、mikanの目はこんな感じです。

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mikanの目は一旦キズが入ると治りにくく、以前も眼科の専門医に診ていただき、
都度15万円ぐらいかかったことを思い出しました。

・・・・と。

結果はハッピーでした。

まず、koroはレントゲンと心電図の検査をし、心臓はそれほど肥大しておらず、
正常の範囲でした。
血管拡張剤はしばらく飲まず、様子を見ることになりました。

mikanの目は傷ついておらず、炎症だけなので、
前回いただいた目薬を続けることになりました。

それだけじゃなく、koroはレントゲンで脊椎が年に似合わず老化していないことが
わかりました。
そして、老犬コーギーで足腰が全く元気なのはmikanだけだとも言われました。
本当に幸せなことです。
強運と健康な体に感謝、感謝です。

それと。

新しいサプリ始めます。

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病院の先生おすすめです。
今までは『プロモーション700』というのを飲んでいたんです。
関節のために。
もう数年・・・。
最初の頃は調子良くなったな~と思っていたんですが、
今ではそれも当たり前で。

今回のおすすめは、老犬に特にいいらしい。
とにかく元気になってびっくりするらしいです。
楽しみです。

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こんなものももらっちゃいました。
動物病院、10周年だとか。
病院ができてすぐに通い始めたので、10年のお付き合い。

これからもよろしくお願いします。
長く生きるって大変だけどうれしい!

老いと老衰

 25, 2015 08:42
土曜日、出勤とはいうものの、午前中はkoroの病院へ行ってきました。

koroの体重は、少し減って10.1キロ。
mikanは10.75キロあり、すっかり逆転。
それも顕著になりました。

koro、軽くなったもんね・・・。

相模原の先生はとってもおおらかな人で、koroとmikanのことを可愛がってくれています。
koroの今までの大阪での検査結果を持って行き、今後のことについても相談させてもらいました。
先生には、筋肉は落ちているけど、それでもまだ筋肉がついてる方だよ!と言われ、
本当にうれしくなりました。

koroには「胆汁うっ滞性肝炎」とか「肛門周囲腺腫瘍」とか「脾臓腫瘍」という病名が
いくつもつけられています。
数値も肝臓については相変わらず振り切ってます。
でも、日常は具合が悪そうとか、辛そうとか、そんなことは全くなく、あげた分だけご飯も食べ、
健康なウンPをし、ゆっくりだけど歩いています。
だからそれでいいのじゃないか、というのです。

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すっかりおじいちゃんにはなったけど、幸せそうな顔してるというのです。
肛門周囲腺腫も特に変わった様子もなく、そのままです。
積極的な手術や積極的な投薬をしなくても、食べたいものを食べて生きてもいいのじゃないかと。

それは私が一番望んでいた道。
ワンズを育てるときに理想としていた道。
今より100倍改善するために体力を失う治療をしたとして、本当に100倍改善する必要が
あるほどの状況だったのか・・・。

ゆっくり老いる・・・それでいいのじゃないかと。

元気なのに、体重が少しずつ減っていくことも、
実は先日、人間向けにやっていたドキュメンタリー番組で「老衰」についての
研究結果を報道していました。
人間のお年よりも、徐々に体重が減り、最後は食欲がなくなり、くちていくというのです。
栄養を吸収する機能が衰え、体が栄養を要求しなくなる・・・
だから、痩せるし食べなくなる。
何ヶ月もかけて、体重が減少していくのです。
それが「老衰」」なのだと。

犬も一緒だな・・・と本当に勉強になりました。
そして、その時が来ても心配しないでいよう・・・と思えるようになりました。

ちなみに人間の話ですが、なくなる少し前ハァハァと息が荒くなる時期があるそうです。
けれど、もう苦しくないのだそうです。
意識が朦朧と遠のいていっているので平気なのだそうです。
これも、最期を迎える準備なのだそうです。
犬も一緒だと思います。
心してその時が迎えられるために、良い勉強をしたと思っています。

定期通院とワクチン

 15, 2015 23:11

今日、土曜日は1ヶ月に一度のkoroのお薬をもらう日。
さらに、6月来、koroの肛門周囲腺腫の様子も診てもらいます。

さらにさらに、mikanの年1回のワクチンの日。

朝寝坊してしまい、朝一に出発は無理でした。
病院は混むから朝一か夜一で行かないと・・・。

結局、夜一も4時にはまだ暑く、車で行くこともちょっと・・・という
状況だったので、診察終了の30分前を狙っていくことにしました。

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さすがに6時半入りで病院は空いていました。

最近はkoroも待合室ではドキドキガクガクしなくなったし。
二人とも大人しく待てました。
待っていた時間も40分ぐらい。

今日のメインはmikanだもんね。

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余裕の笑顔です。

あっさり呼ばれて、診察室へ。

mikanは体温を測る時に体温計を入れられて
「キャン!」と泣きました。
これ、いつもです。
痛くないのに・・・・。
「なにすんの!」ということでしょうか。

そのあとkoro。
koroはmikanが終わったあたりで
「え?ぼくもするの?」といきなりガクガク。
けど、腺腫の経過をみるだけです。
6ミリ×7ミリ。
3ヶ月に渡って変化なし。
よかったぁ。

そんなkoroは爪が伸びすぎていたので切っていただくことに。

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mikanはカートの中で待つことになりました。
下で待っていると飽きちゃうらしく、「クーン」と泣くので。

しばらくしたらkoroも戻ってきて、元気に帰って来れました。

今のところ、特に変わったことなし。
安心した通院日でした。

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