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アリガト サヨナラ

 21, 2018 22:36
平成30年12月21日夕方 
mikanが永遠の眠りにつきました。
16歳6か月と1週間。
コーギーとしてはとても長生きな犬生でした。


残念ながら見送ることができませんでした。
でも、帰ったらまだ体が生きているときと同じぬくもりだったので
逝ったばかりだったのだと思います。

とうとう、今週、週末を狙うようにして
私の仕事には一切迷惑をかけずに
たっぷり時間をとれる日を待って逝ったので す。


今はただ・・・

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本当にありがとう。

あなたと暮らした日々は、とても輝いていたよ。
楽しいことばかり。
ママがお空に行く日まで、そっちで待っててね。


さよなら・・・。

また一緒に歩こうな・・・koroより
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再びの

 18, 2018 00:54
シリンジ生活が始まったmikanですが
koroの時よりも飲み込みが悪く、
周りにこぼすこと多し・・・。

今日は、朝シリンジ1本だけでパンはほぼ食べてくれなかった。
夜は、シリンジからスタート。
シリンジでカリカリを砕いて食べるようになってから
ウンPで苦労することがなくなったので、シリンジは必須です。

ところが。

半分ぐらいボトボト落として食べたくない!と主張。
でもチャオちゅーるはペロペロ。
それ以外はパンでも食べませんでした。

なんだか体調がよくなさそうだなぁ・・・。
そんなことを思っていた時、再び心臓発作のような感じになりました。

a-DSC_0592.jpg

のけぞるようにして、意識が遠のいていきました。

病院の先生に動画を撮ってね!といわれていたので
慌ててスマホで動画を撮りました。
そして、「みかん!みかん!」と呼び続けました。

そしたら、戻ってきました。

この前と同じ。
でも、今回は寝たままで発作が。

a-DSC_0594.jpg

息も荒く、苦しそうです。
心臓なのか、気管支なのか肺なのか。
ゼイゼイ言っています。

そんな時、また2回目の発作が。
同じようにのけぞるようになって、意識が遠のきました。
今度は本当に逝っちゃうかと思いました。
それほど、状況は悪かったのです。


今、mikanは相変わらず短い息遣いで
ハァハァといっています。
私が顔を寄せると、匂いをクンクン嗅いでくれます。
ママだってわかってくれているのかな。

ママにできることは、ずっと見守っていることだけ。
がんばれ!と声をかけていいものかどうかも
今となってはわからない。

苦しまないで、今はそれだけを祈っています

経過報告

 16, 2018 23:17
mikanのことではご心配をおかけしています。

今日は取り急ぎ写真なしのご報告のみとさせていただきます。

 mikanは先週も点滴をして、
そして2日間ご飯を食べませんでした。
少しでも・・・といろいろ牛肉や鶏肉、豚肉を試してみたのですが
食べる気配なし。
大好きだったパンの匂いもダメでした。

ところが、3日目ぐらいから少しだけ食べてくれるようになりました。
食べるといっても、ほんの少し、通常時の3分の1ぐらいですけどね。
それでも、食べて飲んで・・・。

週末にかけて、私の仕事が忙しく、
さらに母が家の中で転んで立てなくなったということがあって
週末は何が何でも伊東に行かなければなりませんでした。
そんな中、土曜日に予定が入っていたり、仕事も持ち帰ったり。

そして週末の土曜日から、ごはんは一部シリンジを復活しました。
koroの時の量の半分ですが、仕方なしに飲み込んでくれています。
シリンジはもともとの材料がカリカリなので、
ウンPもいい感じになってきました。

というわけで、病院の点滴は悩みましたが、今回はお休みしました。
点滴を2回打ち、2回とも2日ぐらい食べられない状態が続いたこと、
先日の心臓発作から、腎臓もさることながら心臓も弱っているのだろうこと。
心臓には給水はあまりよくないのだということ。
どうにかシリンジも始まって安定してきたら、点滴なしでも行けるのかなと。

一番心配だった心臓発作は、あのあと起きていません。
トイレに出すときは、体を十分温めてから。
おうちの中でもお洋服を着させることにしました。

こうしてまた週末をクリアしました。

mikanは私がいないところでは旅立たない、と確信しています。
平日の忙しさはあともう少し。
どうか、どうか、年を越せますように。

まだ大丈夫、だと思うよ

意識喪失

 10, 2018 22:48
この週末、ママはひとつ歳をとりました。 
「歳は取るもの」とどなたかに言っていただけて
この先はどんどん若くなろう・・・と。

そんな誕生日も、mikanのことと比べたら
スルッと通り過ぎた感じです。

実はこのところ、mikanの食欲もさることながら
体調も良くなくなっていました。

食べないだけじゃなく、出ない・・・。
ハァハァ苦しそうな息遣いと吐き戻しそうな咳。

a-DSC_0574 (2)

これが私の誕生日のmikanです。
誕生日が吹っ飛ぶのわかるでしょ。

歯茎の色も白っぽくなって、
なんだか辛そうです。
でも、なすすべないし、このまま寝てもらいました。

けど、こんなこと序の口だったのです。
単なるプロローグに過ぎなかったのです。


今日の朝、いつものように起きてすぐのトイレ。
いつもと変りなく、お外で。

「シーシー」と声をかけると答えるようにしてくれる。
楽チンだわ~と思った矢先。
mikanはコテンと横に倒れました。
倒れ方が変だったので、すぐに抱き上げると
硬直したような状態で反り返って目は見開いたままでした。

意識が朦朧としている・・・。
と気づいたのはしばらくたってからで、その瞬間は息も意識もない
状態だったように見えました。

a-DSC_0578.jpg

抱いたままおなかや背中をさすり続けました。

ほんの何十秒かだったかもしれません。
意識が戻ってきたように感じました。
それでも、ぐったりしています。

上の写真は、部屋に入って寝かせた瞬間です。

目はどうにか生きていることを表していますが、
覇気がありません。

a-DSC_0579.jpg

苦しそうにしていないことが救いですが、
このまま寝てしまいました。

a-DSC_0580.jpg

今のは何だったんだろう・・・。
わからないまま不安で不安で仕方がありませんでした。

koroの最後は眠るような終わり方だったけれど、
mikanはコテンと倒れてそのまま逝ってしまうのではないか、
そう思いました。

バギー散歩をしようと思っていましたが、
寒すぎるのと、この体調では中止にせざるを得ませんでした。

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mikanも疲れているようだしね。

このあと、mikanはもう一度祖とトイレをした後、
抱き上げたら意識を失いました。

てんかんなのかな・・・それとも別の?

a-DSC_0583.jpg

食べないことも不安だけれど、
意識を失うほうがもっともっと不安です。

意識を失ったまま逝ってしまうことがあるのでしょうか。


その答えを求めて、動物病院の先生に相談しようと
少し早めに相模原に帰ってきました。

先生と症状を話しながら
心臓発作の可能性が高いことがわかりました。

先週、今週と点滴を打って、腎不全の症状に対処しようと
思っていましたが、もしかしたら心臓も少し弱っていて
点滴を打つことで心臓に負担がかかったのかも・・・と。

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確信はありませんが、症状からしてその可能性が高いのだそうです。

確かに、点滴を打った直後から2日ぐらいは食欲が落ちる。
何度も吐き戻しそうな咳をする。
心臓には水分は多すぎてはいけないとのこと。
腎臓にはいい点滴も心臓には悪いのです。

a-DSC_0588.jpg

もう少し様子をみる必要はありそうです。

そんなmikanは、夜3回目の心臓発作をおこしました。
即座に命を失う可能性は低いと言われてホッとしたけど
やっぱり意識を失ったmikanを見るのは衝撃です。

a-DSC_0589.jpg

毎日不安を抱えていますが、
私も強くならなければと思いました。


アタチだってがんばっているのよ!
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計画中止

 03, 2018 21:36
mikanが急に老化し、急に弱ってきました。
その兆候はたしかにあったのですが、
どうにか騙し騙しクリアしてきたのです。

いろいろなものが食べられなくなり、
金曜日の朝には何も食べられなくなりました。

シリンジも失敗です。

実は、金曜日は2輪の車イスをうまく使えなくなってきたmikanのために
4輪の車イスに変更しようと、車イス屋さんに予約をしていました。

でも、騙し騙しが続かなくなって
ついに金曜日の朝はぐったりしました。

a-DSC_0542.jpg

少し寒くなったので、あったかブランケットに
包みまくりの状態ですが、
全く動かず、
目も開けず。

食べない・・・

泣ける、泣ける、泣ける。

a-DSC_0543.jpg

キレイな顔してるのに、このまま逝っちゃうなんてことないよね。
そう思ってしまうほど、もうどうにもできなくなってきました。

こんな状況でも会社に行かなくちゃいけない今をちょっと恨みました。

koroの時はちょうど骨折していた期間に寝たきりになっていて、
寝たきりのkoroをずーっと日々眺めてた。
そういう時間があったのだけれど。

a-DSC_0544.jpg

車イスを作り替えるために午後は半休をとっていたのだけれど、
電話をして、キャンセルしました。
車イスどころではありません。

でも、本当にこのままなのか・・・と、最後のあがきをしたくて
病院へ行くことにしました。

そんな日に限って、同じ職場の人の実家に不幸があり、
引き換えに半休をとれなくなってしまいました。
でも。
でも。
後悔しちゃいそうで、1時間だけ早帰り。
職場の皆さんには申し訳ないことしちゃったけれど。


延命措置は望んでいなかったけれど、
病院へ行き、血液検査とレントゲンをとりました。

腎臓の数値が相当悪くなっていて、
腎不全の症状のようでした。
肺や心臓、肝臓はほぼ異常なし。

腎不全といえば、ちょうど一年前、父がかかっていた病気でした。
食べられない。
ムカムカして、
口がまずいのだそうです。
だから食べられない。

a-DSC_0545.jpg

少し楽になるように・・・と、点滴を打ってもらいました。
これも父と同じ療法です。
本当は3日に1回の点滴をしたほうがいいのだと・・・。
でも、それもできない。

なんだか、病院へ行って安心したのか、
食べていないのに元気になりました。

a-DSC_0547.jpg

「こんなにキレイな顔して死ぬことなんてありえないよ」と
先生に言われました。

体重は、少し前に食べ過ぎで太っていたのが功を奏して
まだ9.15キロありました。

これで食べてくれるかな。
少しは食べてくれるかな。

a-DSC_0551.jpg

300CC体に入れて、目力がバッチリ。

今度はいつまで持つのでしょうか・・・。


まだまだやる気はあるのよ
でもね、おいしくないんだもん

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